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なんでもあり★(色々思うこと、音楽、映画、スピリチュアル、韓国語、英語etc...)

エネルギーが余っています。やりたいことがたくさんあります。

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プロフィール

ayanochiyu

Author:ayanochiyu
エネルギーをもてあましています。
子育てが終わり、好きなことが多くて毎日大忙し。
人生1回、いつ死ぬか分からないので、楽しく生きましょう!

好きなもの
映画、音楽、美術、語学、歴史、スピリチュアル、食べ物 etc.,

・ECC、ジオスで韓国語講師経験あり。お笑い芸人さんへの授業などなど。)
・韓国政府機関勤務、外資系・韓国企業などなど渡り歩く。

◆エッセイ、書評など入賞、体験談掲載
(毎日新聞、鶴書院、スローライフジャパン、中央公論社、TOEICメールマガジンetc...)

One and Only Live Itunes Festival 2011 : Adele

ようやく冬らしい寒さになりました。
寒い季節が好きなので、今日みたいに寒いと嬉しくなります。

冬も本番となると、ココロが研ぎ澄まされていくような感覚になります。
そんな時にこういう歌がココロに沁みます。






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未来世療法 運命は変えられる: ブライアン・L・ワイス、

数日前からこの本を読み始めました。

おもしろい!
最初から読まずに、目次を見て、気になるところから読んでいます。
まず最初に読んだのは
「あなたは魂に忠実ですか?」
そして
「愛は究極のレッスン」

心に響いて、ウルっときます。


本を読む時、映画を見る時、音楽を聴く時、いつもその時の自分の心に響くものと出会います。
まるで自分の人生の台本が、すでにできあがっているかのように。

並行してこれも読んでいます。
ストーリーや展開はおもしろいのですが、いかにも翻訳した文章というところが、面白さを半減しちゃってますね~・・・・
なんでこんな翻訳で、出版社は平気で出しちゃうんだろう????
上のワイス博士の本も翻訳文が、あ~あ・・・という感じですが、こちらは小説なのですから、単なる訳文ではなく1つの作品としてもう少し深み、色、奥行き、広がりetcがないとね・・・・・(;一_一)



なにはともあれ、最後まで読んでみようと思います。
でも、マルク・レヴィの方は原書で読まないとスッキリできないかもしれませんね・・・
ムムム・・・・
またもや時間との戦いが・・・・!!!


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江ノ島でウォーキング

今日は江ノ島に行きました。
小学校1年生からの友達が住んでいて、月に1回くらいは行っています。

平日に行けることは滅多にないので、一緒にウォーキングをすることになりました。

うちの方と違って(笑)、環境がとてもいいので、風景が落ち着いています。
ホッとします。
小さな道も、大きな道も、どこも絵になるような感じです。
歩きながらしゃべりまくって、いい気分です。

なんと今朝、家を出た時から数えて、19807歩歩きました!
距離は14.3キロ、消費カロリーは461キロカロリー。

風景が素敵だと歩いていて、とても気持ちがいいです。
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こんな天気でもサーフィンをやっている人がたくさんいました。
波がなくても、海に入っていたいのでしょうね~(*^_^*)
20131125_120041.jpg

江ノ島水族館の前にはこんな可愛いクラゲのオブジェが・・・!
江ノ島水族館といえば、なんといってもクラゲですもんね。
20131125_121829.jpg

くらげのうしろにはカメさんたちがいました。
20131125_121840.jpg


たくさん歩いて、たくさん話して、いい1日でした。

こんな毎日を過ごしたいと思いました。
仕事はフリーでやりたいな~、それが夢です。
時間の管理も自分でして、日程調整して、時間と場所を選らばずがっつり働いて、仕上げる、それが私の長年の夢です。
いつかかなうかな・・・

周りに遠慮せず、おもいきり働いてみたいものです。
どんだけエネルギーが余っているのでしょうか?????(;一_一)

明日からまた満員電車に乗る毎日が始まります。
なんとか頑張ろうっと。


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「自分の中に毒を持て―あなたは”常識人間”を捨てられるか

読み終わりましたが、心の残る文章がたくさんありました。
抜き書きします。




「ぼくが芸術というのは生きることそのものである。人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命をつき出し爆発する、その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。
"芸術は爆発だ”」

「面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む、瞬間、瞬間があるだけ。」

「コミュニケーションというのはそもそも本質的に無条件なものだ。無償、無目的であるべきものだ、と僕は考える。ところが今日では、すべてが経済的メリット、それに材料を提供するというだけの面で処理されてしまう。そこに人間存在の孤立化を逆に拡大しているという感じが生まれて来るのだと思う。たしかにsの空しさを、危険を、みんな漠然と感じている。だから情報とは何かという問いが一種の批判の変形としてくり返して発せられるのだ。ー中略ー無条件で生きる人間、最も人間的に純粋に燃焼する、つまり芸術家が、政治、経済と相対し、抵抗する権威、力をとりもどすべきだ。芸術=人間の復権。いささか夢のような発言に聞こえるかもしれないが、緊急の課題である。
ほとんどの人は政治、経済だけが価値であり、社会の現実だと思って生きているようだ。条件のみの上に成り立つ世界。それでは人間は虚しい。駄目になってしまう。」

「人間は本来、非合理的存在でもある。割り切れる面ばかりでなく、いわば無目的な、計算外の領域に生命を飛躍させなければ生きがいがない。ただの技術主義だけでは空しい。進歩、発展に役立つという、条件付けられた技術ではなく、まったく無償に夢をひろげていくこと。ナマで運命と対決して歓喜するのがほんとうの生命感なのだ。そのような全存在的充実感をとり戻すのでなければ、何のためのテクノロジーか、とぼくは思う。
これはそのまま、真の生き方、人間性、つまり芸術の問題でもある。」

「本当の芸術の呪力は、無目的でありながら人間の全体性、生命の絶対感を回復する強烈な目的をもち、ひろく他に伝える。無目的だからこそ。」

「むしろ下手の方がよいのだ。笑い出すほど、不器用であれば、それはかえって楽しいのではないか。平気でどんどん作って、生活を豊かに開いていく。そうすべきなのである。意外にも美しく、うれしいものができる。
それが今日の空しい現代社会の中で自分を再発見し、自由を獲得する大きなチャンスなのだ。」

「何でもいい、見物人ではなく、とにかく自分でやってみよう。動いてみよう。日常のなかで、これはイヤだな、ちょっと変だなと思ったら、そうではない方向に、パッと身をひらいて、1歩でも、半歩でも前に投げ出してみる。出発はいま、この瞬間からだ」

「ぼくがここで問題にしたいのは、人類全体が残るか滅びるかという漠とした遠い想定よりも、いま現時点で、人間の一人ひとりはいったい本当に生きているだろうかということだ。
本当に生きがいをもって、瞬間瞬間に自分をひらいて生きているかどうか。
システムのベルトコンベアーに乗せられ、己を失って、ただ惰性的に生活をつづけているというのなら、本質的にいきているとはいえない。ならば人類滅亡論をいうことも意味がないじゃないか。一人ひとりが強烈な生きがいにみちあふれ、輝いて生きない限り。
たしかに今日の小市民的生活は物質的には恵まれている。暮らしは昔に比べてはるかに楽になってはいるが、そのために生命の緊張感を失い、逆に空しくなっている。進歩だとか福祉だとかいって、誰もがその状況に甘えてしまっている。システムの中で、安全に生活することばかりを考え、危険に体当たりして生きがいを貫こうとすることは稀である。」

「自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまうのだ。
己を殺す決意と情熱を持って危険に対面し、生きぬかなければならない。今日の、すべてが虚無化したこの時点でこそ、かつての時代よりも一段tお強烈に挑むべきだ。
強烈に生きることは常に死を前提にしている。死という最もきびしい運命と直面して、はじめていのちが奮い立つのだ。死はただ生理的な終焉ではなく、日常生活の中に瞬間瞬間にたちあらわれるものだ。この世の中で自分を純粋に貫こうとしたら、生きがいに賭けようとすれば、必ず絶望的な危険をともなう。
そのとき『死』が現前するのだ。惰性的にすごせば死の危機感は遠ざかる。しかし空しい。死を畏れて引っ込んでしまっては、生きがいはなくなる。今日はほとんどの人が、その純粋な生と死の問題を回避してしまっている。だから虚脱状態になっているのだ。
個人財産、利害損失だけにこだわり、またひたすらにマイホームの無事安全を願う、現代人のケチくささ。卑しい。小市民根性を見るにつけ、こんな群れの延長である人類の運命などというものは、逆に蹴飛ばしてやりたくなる。
人間本来の生き方は無目的、無条件であるべきだ。それが誇りだ。
死ぬのもよし、生きるもよし。ただし、その瞬間にベストをつくすことだ。現在に強烈にひらくべきだ。未練がましくある必要はないのだ。
一人ひとり、になう運命が栄光に輝くことも、また惨めであることも、ともに巨大なドラマとして終わるのだ。人類全体の運命もそれと同じようにいつか消える。それでよいのだ。無目的にふくらみ、輝いて、最後に爆発する。
平然と人類がこの世から去るとしたら、それがぼくには栄光だと思える。」



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勤労感謝の日に息子に感謝する


今日は勤労感謝の日です。

大人になると、何の祭日なのかなんて気にしなくなりますよね。
ただ単に休みが嬉しい、というだけで何の祝日で、何の祭日かはどうでもよくなっちゃいます。

特に今日は土曜日と重なってしまったので、さらにピンときませんでした。
勤労感謝の日であることを全くすっかり忘れていたのでした。

今日は1日ゆっくりすると決めていたので、洗濯だけして本を読んだり、英語とイタリア語の勉強をしたり、オンライン英会話をやったりしていました。
昨夜は寝るのが相当遅かったので、午後は睡眠を補充しました。

目が覚めてから自転車でひとっぱしりイトーヨーカドーへ行き、夕飯の支度をしてオンライン英会話をしている時に次男が帰ってきました。

とたんに騒々しくなり、ちょっとうざくなりました。
冷蔵庫の開け閉めの音、お菓子をガサガサ、残しておいたハッシュドポテトをチンしてムシャムシャ、とにかく急に騒々しくなるわけですよ。
イラッ・・・・
気にしないでレッスンを続けていました。
途中でディクテーションになったので、会話が途切れたら何やら次男が話しがあるらしく、「今ちょっといい?」と聞いてきました。
ウザッ、イラッ・・・・
無視してディクテーションを続け、10分後にレッスンが終わりました。
ヘッドセットを外しながら「なに?」と振り向きました。

「今日は勤労感謝の日なんだよね」
「あー、そう言われてみればそうだね。すっかり忘れてた」
「だから、これ、買ってきたよ」
「へ?」

次男の手にはチョコレートの菓子パンがありました。

「えーーーーーーーっ!私に買って来てくれたのっ!!!!???」
「そう」
「やだーーーーっ!!!アンタってホントにエライねーーーーっ!!!ありがとーーーーーっ!!!うれしいわぁ、遠慮なくいただくよっ!」
20131123_205654 (640x360)

さっき心の中でイラついた自分を反省しました(笑)

ごめんな、次男よ。

子供が素直にいい子に育つことほど、親として嬉しいことはありません。
出来は悪いですが、素直に真っ直ぐ育ったことにひたすらありがたいと思います。
2001年に離婚してから一人で育ててきましたが、頑張ってきてよかったと思いました。

つい先ごろも長男から、私らしくなく思わずウルッときそうなメールが来たところでした。

子供たちがちゃんと育ったことがとてもありがたく、頑張ってきた自分を誇らしく思える今日この頃です。



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平和な1日

1日が終わりました。

仕事はいつも忙しいですが、このところ1つ1つ片付いてきているので、先週末から進んできているという実感があります。
先が見えてきたという感じですね。
大切なポイントです。

長男が韓国に行き、次男がバイトに週5日行くようになり、帰宅すると一人の時間を過ごせるようになりました。
とーってもいい気分です。
あこがれの一人暮らし気分で、適当に夕飯を食べ、DVDをつけたりして、「ザ・解放感」。

今日は予定していた仕事が少し片付いてきて、結構気分がスッキリできたので、DVDを見るのをやめて音楽を聴きながら、ブログをアップすることにしました。
音楽はこれです。


こういうひとときが必要なんですね。
今、まさに、実感しています。

休みでも家事に追われているし、常にあれをやったりこれをやったり、出かけたりと、何かしらやっている私です。
走りに行ったり、オンライン英会話をやったり、あれこれあれこれあれこれあれこれ・・・・・

「何かをしていないといけない」という感覚がまだあります。

究極の貧乏性ですね。
「時間がもったいない」

オンライン英会話もガツガツやるのを今は少しセーブしています。
気持ちが焦っている状態が永遠に続いているようです。

だけど、今日はのんびりです。

今、この瞬間が、いいです。

音楽が静かな家に、じんわりとひろがり、私の心にも沁みていきます。


幸せですね・・・


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やっぱりおしゃれは好き

今年の春ごろから、結構あれこれ洋服を買いました。

理由があります。
持っている服がみんな古ぼけてきたり、ヨレヨレになってきたり、型崩れしてきたり、今どきこれはちょっと…というデザインだったりで、色々と変え時のような感じがになってきたからです。

昔は、いいものを買って長く着る方だったのですが、なんせ子供たちが塾に行き始めたら、余分のお金なんて残らない状況だったので、いいもの=高いモノなんて変えるわけがありませんでした。
もちろん安いものでも長持ちするものはあるし、安いものでも気に入っているものはちゃんと手入れをしているので、長くもちます。

考えみたら、離婚して仕事をし始めたのが、ほぼ10年くらい前です。
その頃に仕事用の服を結構買いました。
まだ子供の教育費が大幅に増えていなかったので、私の服くらいは買えていた時期でした。

その後も時々折を見ては、ヨーカドーとか安いところで、更にセールの時に買ったりもしていました。
昔は意外とヨーカドーにも探せば洒落た物がありました。
しかも季節が終わりそうな頃に行くと、ものすごーく安くなっています。

あとは無印良品などでもセールの時に、時々買っていました。

元々は洋服や靴、カバンを結構買う方でした。
おしゃれが好きでした

いくらシングルマザーで生活に余裕がないとしても、構ってられないとしても、あまりにひどい格好はしたくありませんでした。
気持ちが荒みます。
それなりに頑張っていました(笑)

そんなこんなでしたが、次男が高校に入り、色々なことが一段落すると同時に、私の洋服たちも役目を終えたものがたくさんでてきました。

お世話になった洋服たちです。
たかが洋服、ではありません。
洋服の好みにも、人格が性格が現れます。

お礼を言いながら、ビニール袋に入れて、布、古着の回収日に出しました。

そして、ちょこちょこと買い始めました。
オークションや、近くのデパートで、あれこれ見て回って、とても楽しいです。

やっぱりお洒落は楽しいね~!!!
実感しました。

ずっと使っていなかったバックも箱から出しました。
使わないで劣化することほど、もったいないことはないですよね。

明日は何を着ていこうかな~
寝る前に考えるのが、毎晩楽しみです。

明日は新しいコートを着て行こうかな~

お洒落で心が満たされた日曜でした。



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久しぶりの晴れた日曜日

天気がいいです。
気持ちがいいです。

最近は週末になると曇りや雨だったので、今日はとても気持ちがいいです。
昨日も気持ちのいい快晴でしたね。

今朝も次男は朝から出かけたので、一人でのんびり自由ないい日曜日です

洗濯は済ませましたが、掃除したくなくなっちゃったな~
色々片づけものもあるけど、めんどくさいな~

もうお昼になっちゃったし。

そうは言ってもなんとなくネットで色々調べ物をしながら数時間がすぎてしまうのも、もったいない。
インターネット大好きだから、ついつい色々気になることを調べ出すと、あっという間に数時間が過ぎてしまいます。

さくっと掃除して、片づけて、走りにいくか。
いい天気の時に走るのもいいのですが、日焼けしちゃうからだめです!
シミがこれ以上増えたら大変です!
よって、走りは常に暗くなってからです。

夕方から雨が降るらしいですが、今のところとてもそんな様子は全くありませんね。
でもやっぱり降るのだろうか・・・・
天気予報が外れることを祈ります。

さぁ、お休みを大切に過ごすぞー!



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Adele Live At The Royal Albert Hall

いいもの見つけました。

Adeleのライブ映像です。
ロイヤルアルバートホールでコンサートをするということは、どうやらイギリスではアーティストして1つの到達点のようなところらしいです。
日本で言うと武道館ということでしょうかね。

このライブ映像は観客の反応がとてもよく、一体感というのでしょうか、そんなものが伝わってきますね。

やはり生の歌はいいですね。
とはいっても私は偏屈なのか、ライブ映像を画面で見るのが好きなのです。
実際にその場にいると、なんだか一人で冷めているような感覚になってしまう厄介な偏屈者です・・・(笑)

では、週末の夜ですから、堪能して下さい。



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天からの光のように・・・・

11月12日の朝、久しぶりに写真を撮りました。
今週は少しだけ早めに寝ていたので、5時半か5時45分には、すっきり目が覚めていました。
夜明けの空気は気持ちいいので、寒くてもベランダに出ます。
そして真東の空を眺めます。
この日の空は、こんな風にまるで天からの光が地上に差し込んでいるようでした。

驚きと感動を写真に撮ってみました。

20131112 (2)

ほんの少し後、まるで天に吸い込まれていくように、真ん中あたりに何かが浮いていました。
不思議な光景ですね。
20131112 (1)

もうしばらく時間が過ぎると、空が白み始めて、光の輝きが増し、真ん中に浮かんでいた何かは消えていました。
天上に辿りついたのかな・・・
20131112 (5)

空の景色はいつ見ても素晴らしいです。

同じ景色なんてありません。
1秒ごとに変わっていきます。
それぞれの景色に変わり、みんな美しいのです。

ひとつとして同じでなない空の景色が、模様が、大好きです。



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久しぶりの韓国語授業

今週はとても久しぶりに韓国語の授業が2回ありました。

楽しみでした。
いつもにもまして超スピードで仕事を仕上げました。

やっぱり楽しいです。

ダブルワークは大変じゃない?、と聞かれることがよくありますがむしろたのしいです。

昼間の会社の仕事はしょせん「会社の仕事」です。
大きな組織の中の小さな小さな欠片にすぎず、誰がやったって回ります。
私でなくても全く問題ありません。
それが「会社の仕事」だと思います。

でも、1対1で教える授業は、教材選びから、どうやったら生徒さんがしっかり覚えられるか、どうやったら飽きないで続けられるか、私が1から10まで考えて実行するので、楽しいのです。
そして、何よりも大切なのは、生徒さんが自らやりたいと思って勉強している点なんですね。
学校時代の勉強と違って、誰に強制されたわけではなく、大人になって自らの意志で始めた勉強は本当のやる気なのです。
たかが趣味、されど趣味です。
「楽しい」と生徒さんに言われると、とてもうれしいです。
英語と違って仕事で使うわけでもなく、日常の中で使う機会が全くないというケースがほとんどですが、それでも勉強したいという気持ちがあること自体が、素晴らしいと思うのです。
そして、そんな気持ちを維持していってほしといつも思っているので、モチベーションが下がらないようにあの手この手を使っているわけです。

ささやかですが、私にとってはそんな楽しみがあることが、つまらない会社勤めをなんとかできる理由になっています。

(とはいっても今の会社には意地悪な人やえばり散らす人がいるわけでもなく、全体的にいい人が多いし、特にストレスがたまっているわけではないのですけどね・・・苦笑)

人と話をするのも好きなので、教える仕事は本当に楽しいです。

楽しみがあるということ自体もしあわせなことですね。
なぁんて思う晴れた週末でした。


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今日のカード『裁き』と『手放す』

夏ごろにこれを買ってから、ほぼ毎日のようにやっています。
どのカードが出ても、思い当たる節があるのがふしぎです。



今日は『裁き』『手放す』

両方の耳が赤くなるようでした。
そうです。まさしく『手放す』は、私の最近のテーマなのです。
数年前から『手放す』という言葉をよく耳にするようになりました。
仏教に昔から興味があるので、4-5年前から仏教関連の本を読んでいるのですが、「執着を手放す」という言葉をよーく聞くようになりました。
なかなか厄介な言葉です。
『手放す』というのは、間違ってとらえると「諦める」という結果になりかねないような気がするからです。

去年か一昨年に参加した潜在意識セミナーで
「いい意味で諦めると言うことが大切です。それが手放すということね。潜在意識にしっかりお願いをしたら、もうあとは100%信じればそれでいいのです。」
そんな言葉を聞きました。

「願い」と「執着」も微妙なところだと思います。
一歩間違えると、切実な「願い」が「執着」になってしまう気がします。

奇跡を信じて願い続けることと、自分の欲望からの執着が、いつ、どんなふうにすり替わってしまうのか、気がつかないことのが多いような気がします。
自分ではその違いを知ることは、とても難しいと思います。

自分のこの想いは、切実な「願い」なのか、自分の欲望からの「執着」なのか、どちらなのか分からない毎日を送っています。

はっきりと分からないまま、分かることができないのも、これまた人生なり、というところでしょうか。


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Rolling in the Deep:Adele

アルバム「21」の1曲目がこれです。
しょっぱなにガーンときて、しびれます。
こういう素晴らしいアルバムを聴くと、いつも思うことがあります。
歌手の実力はもちろんですが、1枚の感動的なアルバムを作るために、どれだけ大勢の人の素晴らしい才能と実力と努力が注ぎ込まれているか、ということです。
作詞・作曲はもちろん、アルバムの構成、ミキシング等の効果、演奏者等々、そこに加えてビデオクリップの製作もありますから、数限りない人が関わっていくわけです。

このビデオクリップもそうですが、美しい映像、そしてストーリー性を刻み込むための美術・装飾品と背景etc.みんな素晴らしいですね。
発想がオリジナルでいいです。

堪能して下さい。


There's a fire starting in my heart,
Reaching a fever pitch and it's bringing me out of the dark.
Finally, I can see you crystal clear,
Go ahead and sell me out and I'll lay your ship bare,
See how I'll leave with every piece of you,
Don't underestimate the things that I will do.

There's a fire starting in my heart,
Reaching a fever pitch and it's bringing me out the dark.
The scars of your love remind me of us,
They keep me thinking that we almost had it all.
The scars of your love, they leave me breathless,
I can't help feeling,

We could have had it all
Rolling in the deep,
You had my heart inside your hand,
And you played it to the beat.
Baby, I have no story to be told,
But I've heard one on you and I'm gonna make your head burn,
Think of me in the depths of your despair,
Making a home down there as mine sure won't be shared,

The scars of your love remind me of us,

They keep me thinking that we almost had it all.
The scars of your love, they leave me breathless,
I can't help feeling,

We could have had it all,
Rolling in the deep.
You had my heart inside of your hands,
And you played it to the beat.

Could have had it all,
Rolling in the deep,
You had my heart inside of your hands,
But you played it with a beating.

Throw your soul through every open door,
Count your blessings to find what you look for.
Turn my sorrow into treasured gold,
You'll pay me back in kind and reap just what you've sown.

(You're gonna wish you never had met me)
We could have had it all,
(Tears are gonna fall, rolling in the deep)
We could have had it all.
(You're gonna wish you never had met me),
It all, it all, it all.
(Tears are gonna fall, rolling in the deep)

We could have had it all,
Rolling in the deep
You had my heart inside of your hand,
And you played it to the beat.

Could have had it all,
Rolling in the deep
You had my heart inside of your hands,
But you played it,
You played it,
You played it,
You played it to the beat.


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運命?つながり?

今、読んでいる「自分の中に毒を持て」という本の中から、ハッ!とする箇所がありました。



文庫版はブックオフでどうぞ。

自分の中に毒を持て(文庫)150円

著者の岡本太郎がパリに住んでいた時に、ジョルジュ・バタイユと出会ったくだりがあります。

「ぼくの一生を決定したともいえるジョルジュ・バタイユとの出会いも、考えてみればキャフェがきっかけだった。―中略― ぼくは素手で魂をひっつかまれたように感動した。―中略― それ以来ぼくはバタイユに対する共感をソルボンヌの仲間たちや、心の通う友達に話さずにはいられなかった。彼の書いたものも貪るように読んだ。そのうち、いつの間にかぼくのことがバタイユに伝わったらしい。「ぜひ会いたい」というバタイユのメッセージをもらって、ぼくは心躍る思いで指定の時間に出かけた」

岡本太郎に興味を持つようになったのは、ごく最近です。
生誕100年で色々な企画があった時に、なんとなく興味がわき、NHKのドラマを見たら、とっても共感でき、今までのイメージと全然違う人なのだということが分かりました。

そしてようやく最近読み始めた本で、なんと、ジョルジュ・バタイユが岡本太郎の一生を決定したなんて、びっくりしました。
というのは、私も学生の時にジョルジュ・バタイユにハマっていたことがあるのです。
その頃は文庫で出ていなかったので、ハードカバーの高い本を買って読みふけり、赤線をひき、ポストイットを貼りまくっていました。

なにか不思議な「つながり」を感じずにはいられません。
「運命」というと大げさですが、なにかがつながっているように感じます。

日常の中でも、仲良くなる人とは何かしらの共通点や不思議なつながりが必ずあります。
なんとなく知り合った時から惹かれるものがお互いにあり、すぐに仲良くなるケースがよくあります。
あれこれ話していたら、その人の誕生日がうちの長男が事故に合った日(笑)だったり、パスポートの有効期限の話をしていたら、私の誕生日がその人のパスポートの有効期限だったり、些細なことですがおもしろいつながりがよくあります。

仲良くならない人とは、特にこれといった『縁』や『つながり』がないので、話が弾んでいかないから進展しないものです。

元オアシスのNoel Gallagherの誕生日は長男と同じです。
こんなことにも、ささやかな「つながり」を感じる私です。
Noel 大好きですから~

あぁ、こんなことを書いていたら、Oasisの曲を聴きたくなってきました。



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Don't You Remember (Live At The Royal Albert Hall):Adele

この歌もじーんときます。

若いのに、心に響く歌を歌えるってすごいですね。
ギフトですね。

ウルッときちゃいます。
幸せいっぱいの歌より、悲しい歌の方が心にしみるのは何故でしょう。





When will I see you again?
You left with no goodbye, not a single word was said
No final kiss to seal any sins
I had no idea of the state we were in

I know I have a fickle heart and bitterness
And wandering eye and heaviness in my head

But don't you remember? Don't you remember?
The reason you loved me before
Baby, please remember me once more

When was the last time you thought of me?
Or have you completely erased me from your memory?
I often think about where I went wrong
the more I do, the less I know

But I know I have a fickle heart and a bitterness,
And a wandering eye and a heaviness in my head

But don't you remember? Don't you remember?
The reason you loved me before
Baby, please remember me once more

I gave you the space so you could breathe
I kept my distance so you would be free
And hope that you find the missing piece
To bring you back to me

Why don't you remember? Don't you remember?
The reason you loved me before
Baby, please remember me once more

When will I see you again?



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Someone Like You Live at the Brit Awards 2011 : Adele

毎度のことですが、激忙しい1週間が終わりました。
ふ~
仕事量が多いのは仕方ないと思っているので、まぁ、いいんですけどね。
人間関係が特に問題ないので、ストレスがたまらない方かと思います。

先週借りたCDの中で、もうすごい勢いでハマってしまったのがAdeleです。
毎日毎日、仕事中も聴きたくなり、口ずさんでしまいそうです。

特にこの曲が好きになりました。




歌詞も入れてみました。

いいね~、じ~んときます・・・・。




I heard that you're settled down
That you found a girl and you're married now
I heard that your dreams came true
Guess she gave you things I didn't give to you

Old friend, why are you so shy?
Ain't like you to hold back or hide from the light

I hate to turn up out of the blue, uninvited
But I couldn't stay away, I couldn't fight it
I had hoped you'd see my face and that you'd be reminded
That for me, it isn't over

Never mind, I'll find someone like you
I wish nothing but the best for you, too
Don't forget me, I beg, I remember you said
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead

You know how the time flies
Only yesterday was the time of our lives
We were born and raised in a summer haze
Bound by the surprise of our glory days

I hate to turn up out of the blue, uninvited
But I couldn't stay away, I couldn't fight it
I had hoped you'd see my face and that you'd be reminded
That for me, it isn't over

Never mind, I'll find someone like you
I wish nothing but the best for you, too
Don't forget me, I beg, I remember you said
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead, yeah

Nothing compares, no worries or cares
Regrets and mistakes, they're memories made
Who would have known how bittersweet this would taste?

Never mind, I'll find someone like you
I wish nothing but the best for you
Don't forget me, I beg, I remember you said
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead

Never mind, I'll find someone like you
I wish nothing but the best for you, too
Don't forget me, I beg, I remember you said
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead
Sometimes it lasts in love, but sometimes it hurts instead





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いい連休でした。

ベランダと窓掃除を、なんとか終えました。

いつもは8月、9月の暑い時期にベランダと窓の掃除をするようにしています。
暑い時期だったら、濡れても気持ちいいし、すぐ乾くので、ラクちんなのです。
寒くなればなるほど、水を使う掃除はつらいですからね…

今年は8月中はなんだかんだと週末が忙しく、そしてだるくて、できませんでした。
9月中も同じく、忙しいのと、だるかったです
10月中も同じく、だるかったです。
そんなわけで、今日に持ち越しました。

昨日は台所の床掃除もしたので、これで、課題はほぼ終了しました

オンライン英会話を2回やって、夕方からは、次男の靴を買って、長男の携帯の解約、ツタヤにCD返却、買い物を済ませました。
長男の携帯は書類が足りなくて結局できませんでした(涙)

時間を気にせず、慌てず、買い物ができるなんて、超サイコーでした
しかも、しかも、ですよ、食べ物とか日用品ではなく、私の洋服ですよっ!

日曜日の夕方にそんな風にふら~っと買い物ができるなんて、とっても嬉しいです。

今回の連休で色々な用事がスムーズに済んだのは、ほぼいつもどおりに早寝早起きしたからだと思います。
このところ、休みだと思うとなんだか夜更かしをしてしまい、起きるのが9時ころになることがあったのでした。
そうなると、1日があっという間です。
そして、8月、9月はなんだかだるかったので、休みの日に無駄にネットで色々調べていたり、寝てしまったりして、あっという間に時間が過ぎていたのだと思います。
色々出かける用事も作ってしまっていたことも原因ですね。

今回は人と会う用事を入れなかったし、早寝早起きをしていたので、昼間にだるくならなかったのかもしれません。

なんにしろ、色々なことが片付いていくのは、気持ちがいいものです。

綺麗になった窓ガラスを見ると嬉しくなります。

買い物も満足がいくものが買えました。
とっても気に入ったものを納得のいく値段で買えたので、うれしかったです。

あぁ、なんだかとってもいい気分です。
モチベーションがガンガン上昇中です。

明日から仕事も頑張っちゃいましょう~★

感謝感謝


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「前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 」(PHP文庫) ブライアン・L. ワイス

先週、この本を読み終わりました。
昼休みにご飯を食べ終わった後、ほんの少しの時間ですが、ちょこちょこ読んでいました。

難しい言葉は全く出てこないので、読みやすかったです。
単なる記録ではなく、治療を進めていく中で著者自身が驚き、とまどいながら、変わっていく様子が読んでいる者に説得力を与えます。



ポストイットをつけた箇所をいくつか紹介します。

「幸せはごく普通のことの中にある。考えすぎたり、動き過ぎると、幸せはどこかへ行ってしまうのだ。何ごとも度が過ぎると、何が本当に大切なのか、分からなくなってしまう。宗教家たちは、幸せは愛に満ちた心と、信心と、希望、そして善行と人に親切にすることによって実現すると説いている。これは、確かな事実である。このような生き方をすれば、バランスと調和は大体は実現することだろう。それがすべてものと一体化した状態なのだ。今日では、それは、もう一つの意識の状態と言われている。人間が地上で生活している間は、こうした自然の状態にいないかのように見える。愛と慈悲と誠実で自らを満たし、清やらかな己を感じ、病的な怖れを取り去るために、人はこのもう一つの意識に到達することが大切である」

「このもう一つの意識の状態、つまり、別の価値観の世界に到達するにはどうすればよいのだろうか?一度この状態に達したら、その状態をどのように保ってゆけばよいのだろうか?答えはとても簡単そうに見える。しかもどの宗教でも同じように言っている。人は死なないということが分かることだ。今、私たちが生きていることは、私たちの学びそのものなのである。私たちは今、学校で学んでいるのだ。己の不滅さえ理解できれば、こんなに簡単なことはない」

「人の命が永遠であることは、たくさんの証拠もあり、またこの思想は長い歴史をもっている。それなの、私達人間は、自分自身に対し、なぜこんなひどいことばかりしてきたのだろうか。自分が得するために、他人を踏みつけにするようなことを、どうして私たちはやっているのだろう。そんなことをすれば、試験に落ちるだけなのだ。人はそれぞれ、早さは違っていても、結局はみんな同じ場所に行き着くのだ。誰一人として、他の人より偉いということはない。人はみな平等である」

「今、ある人々は、己のダイヤモンドの面をきれいに磨いて、キラキラと輝いている。またほんの少しの面をやっと磨いただけの人もいる。そのためにまだあまり輝いていはいない。しかし、どの人もその胸に一千個の輝く面をもつダイヤモンドを持っているのだ。そのダイヤモンドはどれも完全で1つの傷もない。人々の間の差は、ただどれくらいの面をすでにきれいにしたかということだけなのだ。しかし、どのダイヤモンドもすべて同じで、しかもすべてが完璧なのだ」

「瞑想中とか、ハイウェイを運転している時、あるいは、昼間ぼんやりしているような時に、言葉やインスピレーションやビジョンがパッと頭に浮かんでくることがよくある。これは私の普段の意識的な思考方法や考え方とは、まったく違っているように思える。しかも、ほとんどの場合、まことにタイミングよく、その時直面している問題や疑問を解いてくれるのだ。私はそれを、治療の時や、自分の日常生活に利用している。こうした現象は、私の直観力の幅が広くなったせいだと思って、元気づけられている。私にとって、こうしたことは、たとえまだ道は遠くとも、自分が正しい道を歩んでいる証拠だと思っている。

「私は自分の夢や直観にいつも注意している。そうすれば必ずものごとはうまくゆく。そうでないと、何かがどうしてもおかしくなってくるのだ」

「すべての人々が、退行催眠を試みたり、超能力者を訪れたり、瞑想したりする必要があるわけではない。つらくてひどい症状のある人たちがやるかどうか決めれたよいだけである。それ以外の人々にとっては、心を広くもつことが最も大切である。人生は目に見える以上のものだということを知ることが大切なのだ。人生は五感を超えた所にまで広がっている。新しい知識や体験を受け入れることが第一である。我々の仕事は学ぶことを、知識を通して神のようになることである」

「この本を読んだ人々が少しでも死の恐怖から解放され、人生の真の意味を知り、人生を十分に開花させて、まわりの人々に愛を広げてゆくことになればよいと願っている」

前世をひも解いてゆくことが、何故治療につながっていくのかは、解明されていないそうです。

私は、なぜか昔から前世を信じているので、なんとなく納得できます。
何百年もの時を経てもなお、重いものを背負ったまま、転生を繰り返している魂は、それはそれは苦しいと思います。
その重いものをカルマと呼ぶのかもしれません。
解放することのできない苦しみや悲しみと言うこともできると思います。
『性(さが)』といって諦めてしまう人もたくさんいると思います。
でも、気が遠くなるような長い長い歳月が過ぎても、手放すことのできない重い想いに、気づいてあげられるだけで、苦しみや悲しみがいやされるのではないかな、と思っています。
意識を向けてあげる、それが傷ついて苦しんでいる魂への、最大の癒し&いたわりになるのではないかと思うのです。

だから、前世を読み解いていくだけで、今生での病気が快方に向かうのではないかなー、と素人として、一人で勝手に推測しています。

私の前世は・・・・
う~ん・・・そうとうな苦しみと悲しみが、詰め込まれているような気がします・・・!!!
現世で頑張れることは頑張っておかなくちゃ。

ということで、天気もちょっぴり良くなってきたので、ベランダ掃除と窓拭きにとりかかりまーす。


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連休フルコース

3連休で、たまっていた用事を着々と片づけています

気持ちいですね~
これぞ「ザ・休み」という感じです。

スムーズにいくので、とても気持ちがいいです。
多分、バカ息子たちがいないので、邪魔されたり、中断されないからだと思います。

うれしいな~

明日の最後の用事は、長男の携帯の解約です。

ベランダの掃除と、窓拭きもやっちゃいましょう。

いい音楽を聴きながら、たまっていたことを一つ一つ片付けられるのが、とても気持ちいいです。

あぁ、ささやかな、本当にささやかな幸せですね・・・・・(涙)


久しぶりに夕方走ったので、浄化になったような気もします。
汗と一緒に流してしまったような感じです。

さ、明日の朝はのんびりです。

おやすみなさい


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「自分の中に毒を持て―あなたは”常識人間”を捨てられるか

最近、この本を読んでいます。


文庫版もあるのですが、AMAZONで出てこないですね。

ブックオフにはありますね。

自分の中に毒を持て(文庫)150円

息子たちに是非とも読ませたいと思います。
韓国に行っている長男に早速送ろうと思って、もう1冊注文しました。
ほんの少しだけ書き写して、先ほどメールで送りました。

ページをめくるたびに、赤ペンで線を引きたくなる箇所が満載です。

「夢に賭けても成功しないかもしれない。そして、そのとき、ああ、あのとき両親のいうことを聞いておけばよかったとくやむこともあるかもしれない。
でも、失敗したっていいじゃないか。不成功を恐れてはいけない。人間の大部分の人々が成功しないのが普通なんだ。パーセンテージの問題でいえば、その99%以上が成功していないだろう。
しかし、挑戦した上での不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者とでは全く天地の隔たりがある。挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままで降りてしまったやつには新しい人生などはない。ただただ成り行きにまかせてむなしい生涯を送るにちがいないだろう。」


「結果がまずくいこうがいくまいがかまわない。むしろ、まずくいった方が面白いんだと考えて、自分の運命を賭けていけば、いのちがパッとひらくじゃないか。
何かをつらぬこうとしたら、体当たりする気持ちで、ぶつからなければだめだ。体当たりする前から、きっとうまくいかないんじゃないかなんて、自分で決めて諦めてしまう。愚かなことだ。ほんとうに生きるということは、自分で自分を崖から突き落とし、自分自身と闘って、運命をきりひらいていくことなんだ。
それなのに、ぶつかる前からきめこんでしまうのは、もうその段階で、自分の存在を失っている証拠じゃないか。」


「人生を真に貫こうとすれば、必ず、条件に挑まなければならない。いのちを賭けて運命と対決するのだ。その時、切実にぶつかるのは己自身だ。己が最大の味方であり、また敵なのである。」


「他人から見ればとるに足らないようなバカバカしいものでも、自分だけでシコシコと無条件にやりたくなるもの、情熱をかたむけるものが見出せれば、きっと眼が輝いてくる。
これは自己発見だ。生きていてよかったなと思うはずだ。
何か、これと思ったら、まず、他人の目を気にしないことだ。また、他人の目ばかりでなく、自分の目を気にしないで、委縮せずありのままに生きていけばいい。これは、情熱を賭けられるものが見つからないときも大切だ。つまり、だめならだめ人間でいいと思って、だめなりに自由に、制約を受けないで生きていく。
そうすれば、何か、見つけられるチャンスがおのずからひらけてくる。一日も早く実行してみるといい。」


読み始めたばかりですが、次から次にグサッとくる言葉がでてきます。
ポストイットを貼っているのですが、2-3ページに1枚の割合で貼っています。

そうだそうだ!
とうなづけて、納得できるし、応援されているようで嬉しくなります。

そうそう、私はいつも崖っぷちですから・・・・(涙)
なぜか分からないけど、崖っぷちが好きみたいで、険しい道ばかりを選んでしまいます。
カッコつけて言うと、「ストイック」というのかしら?(笑)

この本は1988年に出版されたそうですが、25年経った今も、全く古臭くありません。
それどころかいまだに新しい感覚と言えます。

1988年といえば・・・・
私にとって、とても大きな、歴史的ともいえる出来事が続いた年でした。
忘れられない大切な年なので、「1988」という数字は、私にはとても重要なキーワードです。

「1988」
「25」
「2013」

どれも大切な数字です。

1988年に出版されたこの本と出合ったのも、きっと何か意味があるのでしょうね。
この本との出会いも、きっととても大切なものなのだと思います。

しっかり読もうっと。



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ツタヤで借りた5枚のCD

最近は、何か新しいものが聴きたいなぁと思っていたので、3連休だし、CDを借りました。

ジェニファー・ハドソンのデビューアルバムを借りました。
新人と思えない歌いっぷりと声量、迫力、スケールの大きさに圧倒されます。
そして、この方にはどこか崇高というかnobleな色合いがあります。



たしか私が高校生か大学生の頃に「LUKA」が大ヒットしたスザンヌ・ヴェガです。
ちょっぴりしゃがれた声が好きなので、大好きな女性シンガーです。
時々静かに音楽を聴きたい気分の時にぴったりです。



今さらですがADELを聴きたくなりました。
いいなぁと思っていたら、あっという間に人気になり、じっくり聴くタイミングを逃してしまったので、借りました。
声質も素晴らしいし(ハスキーボイスが大好きです)、この貫録と落ち着きっぷりが並じゃないですね。



「ブリジット・ジョーンズの日記」で使われている「Respect」という曲が、とっても気に入ったので、借りてみました。アレサ・フランクリンはパワフルでソウルフルでカッコいいっすね~!



女子のCD4枚なので、男子を1枚取り混ぜてみました。
やっぱりTravisですね。透明感とやさしさが心にしみます。



やめればいいのに、昨夜は我慢できずに、アデルとアレサ・フランクリンの2枚はウォークマンに入れました。
睡魔に襲われ、頭がカクンカクンしながら、なんとか2枚だけ入れて、聴きながら寝ました。
朝に残りの3枚を入れて、慌てて歯医者へ自転車を飛ばしました。



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