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なんでもあり★(色々思うこと、音楽、映画、スピリチュアル、韓国語、英語etc...)

エネルギーが余っています。やりたいことがたくさんあります。

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プロフィール

ayanochiyu

Author:ayanochiyu
エネルギーをもてあましています。
子育てが終わり、好きなことが多くて毎日大忙し。
人生1回、いつ死ぬか分からないので、楽しく生きましょう!

好きなもの
映画、音楽、美術、語学、歴史、スピリチュアル、食べ物 etc.,

・ECC、ジオスで韓国語講師経験あり。お笑い芸人さんへの授業などなど。)
・韓国政府機関勤務、外資系・韓国企業などなど渡り歩く。

◆エッセイ、書評など入賞、体験談掲載
(毎日新聞、鶴書院、スローライフジャパン、中央公論社、TOEICメールマガジンetc...)

21年目の回想⑧

そんな調子で私の結婚生活は続いていた。

とにかくいやで仕方がないのだけれど、倦怠期かな~」
なんて思ってしまった自分がかなりバカだった。
自覚できないということは恐ろしいことだ。
すっかりキライになってしまったことを、その頃はまだ自覚できないでいたのだ。

キライになってしまったのだから、当然夜の夫婦生活もイヤになる。
あの手この手を使って避けていた。
頭が痛い、お腹が痛いとか、腰が痛いとか、眠い、疲れている、などなど毎回毎回避けていた。
元夫は毎日でも要求してくる人だった。
相当しつこかった。
顔も見るのもいやな人と、無理にするセックスは当たり前のことだけれど、気持ちがいいわけがない。
子供の夜泣きや夫のいびきを言い訳に別々の部屋で寝るようにし、今日は頭痛がする、今日はお腹が痛い、今日は腰が痛い、今日は…、という風に毎日あれこれ言い訳をして拒絶するようになったら、ケンカが絶えなくなってしまった。
この男の頭の中には性欲しかないのだろうか。
そう思うほどしつこかった。
こちらの都合や状況などお構いなしだった。
本当にうんざりだった。

の人はきっと排尿や排便をするのと同じような感覚で性欲を発散しているのではないだろうか、そんな風にも思った。
そうだとしたら、別に私が相手でなくてもいいということだ。
排泄ができればそれでいい、ということなのだから。
そんな風に思いながら、その頃はセックスを拒絶することが原因でケンカばかりしていた。

そのことが原因でケンカをした時に、はっきりと言った。
「外で誰かとしてくればいいじゃない。私は全然構わないわよ。私はね、本当にしたくないの。
もう私には性欲なんてなくなったのよ。外でしてくれば、あなただってすっきりできるし、私だって煩わしくないから万事オッケーじゃないの。こんなケンカする必要がなくなるでしょ。
こんなことで毎日ケンカするなんて、さかりのついた猫と同レベルじゃないの?
あなたには理性ってものがないの?
人間と動物の違いは、理性や知性があるかどうかなんじゃないの?」
そう言うと、「そんなに毎日言い訳してセックスをしたくないってことは、それはもう愛情がなくなったということなんじゃないのか。」
そう言って、激怒したこともあった。
そう、図星である。
その通りだったのだ。
愛情が冷めてしまったから、セックスもしたくないのである。
当然である。
当たり前のことだ。

いやがっているのに無理にさせて、何が楽しいのだろうか。
全く理解できなかった。
それに、私の方はその頃は子育てに追われ、子供の夜泣きが一歳九ヶ月まで続き、毎晩二時間おきに起こされていた。
昼間でも長男は寝ぐずりがひどく、寝かせるまでに1時間くらい泣いて騒いで、ようやく寝るという毎日だった。
しかも昼寝の時も30分に1回は愚図りだし、起きると泣き、そしてまた寝るという繰り返しだった。
毎日いきりたち、疲れ果て、夜は眠ることしか考えられなかった。

そんな状況でも、何も考えずに、性欲の赴くままにほぼ毎日のように要求してくる男とは、一体なんなのだろうか?
フシギに思った。

強制されるのはイヤだった。
その当時はDVという言葉は、まだ世間に広がっていなかった。
家庭内暴力にはこういった強制的性行為も含まれるということを、かなり後になってから心理学の本で知った。
まさしくあれはそうだったのだ。
今さらそんな風に思ったりした。


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1週間が終わりました。

長いようで、短い1週間が終わりました。
今週はすっかり涼しくなって、とてもいい気分でした。
やっぱり暑いのはダメですね…
こんな風に窓を開けると、ひんやりした風が静かに入ってくるような陽気が大好きです。
外からは虫の鳴き声も聞こえます。

よく眠れるし。
寝ても寝ても眠れます。

快適です。

色々ふっきれたこともありました。
タイミングってみんな重なるんですよね…
小さなことですが、重なっていると実感しています。

ふっきれて嬉しいです。

気持ちよく寝ようっと。
おやすみなさい。



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21年目の回想⑦

昔から友達を大切にしている。
友だちというものは何にもかえがたい大切な存在だ。
小学校からの友だち、高校時代からの友だち、大学の友だち、みんなみんな結婚が遅かった。
20代で結婚したのは私だけだった。
しかも一番結婚しそうにないと言われていた私が、いの一番にうっかり結婚してしまった。
みんな本当にびっくりしていた。
「なんで?」と怪訝そうに聞く人もいた。
今にして思えば本当に「なんで?」である。

結婚してしばらくすると、みんなが聞いてきた。
「結婚生活どう?」
興味津々に聞いてきた。
特にどうとも思っていなかったので、
「別に。どうってことないけどね。どうせダンナはほとんど家にいないから一人暮らしって感じよ。念願の一人暮らしを結婚してからやってるって感じかな」
そう答えていた。

子供が生まれる前は、いや正確に言うと第1回目の事件まではそんな風にさらっと答えていた。
第1回目の事件後からは、自分の気持ちが全然違っていることにはっきりと気が付いた。
「キライ」なのである。
元夫のことがキライになった。
事件前は「なんとも思っていなかった」のだが、事件後は「キライ」になったのだ。
キライになってしまうと、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというもので、ヤツの一挙手一投足が気に入らなくて仕方がなくなってしまった。
全てが癇に障るのである。

昔、何かの番組で夫のパンツを割り箸でつまんで洗濯機に入れるというエピソードを見たが、まさしくその心境だった。
箸の上げ下げからいちいち小言を言いたくなってくる。
食べ方にも文句をつけたくなる。
ゴロンと横になっている姿を見るだけで腹が立つ。
そんな時にパンツ一枚だったりして、しかもブヨブヨしたお腹が視界に入ると、見てはいけないおぞましいものを見てしまったかのような気さえしてくる。
 
もちろん寝るのも別々にした。
彼のイビキや子供の夜泣きを理由にして、別々に寝ることにした。

パンを食べてカスを落とすと、
「お皿があるんだからこぼさないように食べてよ。」
と言う。
タバコの臭いがすると、
「うわっ。臭い。臭い消しスプレーしてよね。」
と言う。
ヤツが使った後のバスタオルは絶対に使わない。
即、洗濯機に放り込む。
できるだけ一緒に食事はしない。
一緒に食事をすると、何故か私の食欲が落ちた。

子供が寝た後に布団の中で本を読んだりしている時に、玄関の戸が開く音がガチャッとすると、その瞬間に電気を超スピードで消し、寝ている振りをする。
会いたくもないし、喋りたくもない、
面倒だし、一人の時間を邪魔されるから毎日そんな風に寝た振りをしていた。

「亭主元気で留守がいい」とは、すごい言葉だな、と改めて感心したりした。
 
あの頃は毎日毎日気分がどんよりしていた。
何かが胸につかえていた。 

ある日の昼間、友だちが電話してきた。
子供は寝ていたし、もちろん私は一人で家にいた。
「旦那さんが出張ばっかりで寂しくない?」
「ぜ~んぜん。いない方がいいに決まってるじゃない。会いたいなんて思ったことないよ」
「ふ~ん。まだ結婚して何年もたっているわけじゃないのにね」
「そんなもんじゃないの?亭主元気で留守がいいって言うじゃん」
「そうなの?結婚してないと分かんないね~。もしかしてもう倦怠期?」
「早めの倦怠期かな。
なんか分かんないけど、顔見ないほうがいいし、と言うか、顔見たくないし、家にいられると無性にイライラするの。
やることなすこと腹立つし、癇に障るんんだよね」
「それって倦怠期通り越して、もう愛情冷めちゃったってことじゃないの?」
「そうかもね。アハハ」
なんて会話をしていたのだった。


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21年目の回想⑥

さらに1週間が過ぎ、元夫から電話が来た。
決心がついていた私は彼を家に迎え入れ、また普通どおりの生活を始めた。
それは私にとって修行の始まりだった。

元夫への私の気持ちは、元々ものすごく好きとか、愛してるとか、会いたくてたまらないとか、そういう熱い気持ちではなかった。
彼が「いい人」であることは確かだった。
ただそれだけだったのだ。

もしかするとそれは友情?だったのかもしれないし、「いい人」に対する単なる尊重の気持ちだったのかもしれない。
だから彼とは単なる知り合いとか、友達でいればそれでよかったのかもしれない。
今はそう思う。

元々そんな種類の気持ちであったから、冷めるのは簡単だった。
そもそも愛ではなかったのだから。




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久しぶりの曇り空

昨日から久しぶりに曇り空です。
しかも昨日はとても涼しくて、秋の香りがほんの少ししたような気がしました。

やはり灰色の曇り空を見ると、気持ちが落ち着きます。
ひんやりした空気も大好きです。
曇り空と冷たい空気が大好きです。

今年の夏は暑くなるのが少し遅かったせいか、猛暑がこたえました。
だるさとメンタルのどんより感が、いつになく重く、自分ながら「どうしたんだろう?」と思いました。
去年の夏がかなりエキサイティングだったせいか、その反動もあり、なんだかなぁ・・・・という夏でした。

そんな時もあるから仕方ない。

こうして時折やってくる曇り空と冷たい空気に触れると、気持ちも体も落ち着いてきます。
考えてみると7月後半から、帰宅が遅いことが続き、ウォーキングも行ってないし、ストレッチもやってないし、寝て、仕事に行って、家事をやって(サボり気味ですが…)、それで精一杯だったような・・・・・・
運動しないといけませんね!
運動をしないと、かえって疲れがとれません。
今日の夕方から、ウォーキングにまた行ってこようっと!
いい汗かかないと、デトックスになりませんからね~

やっぱり暑い季節は、私は苦手ですね・・・・
涼しくなるのが待ち遠しい…

そして早寝早起きですな。
体質はなかなか変わらないので、早寝早起きなのに、このところ寝るのが遅くなっていたのが、一番いけなかったかな、と思います。

さてと、今日も1日頑張りましょう。
といっても、いつもの掃除をして、テーブルの上を片付けて、ってことなんですけどね(苦笑)

皆さんもよい1日をお過ごしください。


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初めてのプラセンタ注射

昨日、病院へ行ってきました。

いつも行っている内科で、女性の先生なので話しやすく、3年前くらいから通っています。
片頭痛の治療から漢方をずっと服用しています。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
たしかに片頭痛の回数がぐっと減りました。
6月半ばになくなりましたが、忙しくて病院へ行けず、いつもの漢方を飲んでいませんでした。
7月後半からの今まで類を見ないくらいのイライラとだるさは、漢方を飲まなかったことと関係しているのかどうかは分かりません。
でも、飲まないより飲む方がいいので、ようやく昨日頑張って行ってきました。
というのも、20日ごろから定例の頭痛が始まり、だる重が続いていました。
そんな時に大きな会議があり、資料を集めたり、色々調整したり、その他諸々行事もあり、かすかな頭痛がどんどんつらくなり、とうとう21日の夕方はマクサルトを飲みました。
これは素晴らしい効果で、全身がスッキリ&シャキーンとします。

そんなこんなだったので、昨日は雨の中を頑張って病院に行きました。
土曜日の午前中なので、当然混んでいましたが、仕方ありません。
座って待っていると、目の前にプラセンタ注射の宣伝ポスターが貼ってありました。
「フムフム・・・」
以前から、美白&アンチエイジングに素晴らしい効果があるところが気になっていました。
そして、近頃のだるさや頭痛等々(夏バテかな?)にもよさそう・・・・
先生に聞いてみようと思いつつ、7月後半からの症状を話したところで、先生の方から「プラセンタやってみましょうか?」と。
きっと先生はまた更年期障害と診断しているにちがいない・・・・・
いや、私は美白&アンチエイジングの効果を期待しているのですよ、オホホ。
ほうれい線が気になってきた今日この頃ですからね・・・・・
「やってみようかな、と思っていたので是非お願いします!」
プラセンタ注射

皮下注射ということで右腕上部にチクリ。
血液検査より痛くありませんでした。
が、あっという間にアザのように跡ができました(悲)

週に1回ずつ注射をすることになりました。
効果が楽しみです。
注射だけなら、待たないで済むそうなので、きちんと通おうと思います。


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7/27 TOEIC の結果

7/27に受けたTOEICの結果が出ました。
TOEIC SQUAREに登録しておくと、結果をHPで確認できます。

なんと700点以下の680点でした。
リスニング 310
リーディング 370

もっとひどい点数を予測していたので、まぁいいか・・・と思えました(笑)
四捨五入したら700点になりますしね。。。。

ほぼ勉強しないまま、しかも頭痛とだるさにやられ、テスト中に寝てしまった、ということを考えれば、まぁいいか・・・と思えます。
ポジティブに考えませんとね~

次は冬頃に受けようかな~~~~~

いつになったら800点を越せるのだろうか・・・・
要するに勉強すればいいんですけどね。

悪くてもなんでも、結果がでるとスッキリするものなので、今日は気持ちが結構爽やかです(笑)

また頑張ろうっと★


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PUMA CM 「型破りなヤツらに告ぐ

PUMAのCMが、めちゃくちゃカッコいいです。

こんなカッコいいCM作るなんて、すごい会社だと思いました。
電車の中で流れているのを初めて見た時、ガーン!ドキーン!としました。
1つ1つのセリフがカッコいいし、
「そうだよ、その通りだよ!」
まさしく共感します。
共鳴
同感

型破りなヤツらに告ぐ

PUMAAdidasの歴史はとてもおもしろいです。



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21年目の回想⑤

その時既に離婚を考えた。
もし子供がいなかったら即離婚していたと思う。
何せ、第一子を産んだばかりで気が立っていて冷静に考えることができなかった。
誰かに相談するということも発想になかった。
冷静に考えることができていれば、絶対にあの時離婚していたはずだ。

あまりに浅はかな考えで、というか何の考えもなしに結婚してしまった私は、あの時何も考えることができなかったのだ。
これからどうするか、という方向に考えることができず、ただただ「なんて私はバカだったんだろう。」とか、「私の考えが甘かったんだ。ギャンブルなんかそのうちやらなくなるよ」、なんて思っていた私が200パーセント間違っていた。
なんて世間知らずだったんだろう。
こんなに自分がバカだったなんて…。
自分が賢いと自惚れていたのかもしれない。
アイツはああやってきっとこれからも繰り返していくのかもしれない。どうしよう…。
そんな風に考えていた。
結論を出すことができないまま、第一子の慣れない子育てに追われ、じっくり考えるということもできないでいた。

実家の家族に相談するなんてできるはずがなかった。
チビでデブでチンチクリンのパッとしない男であるということで、実家の家族は全員一致でアイツのことが最高に気に入らなかったのだ。
「なんなの、あれは?」と
ひどすぎる」
びっくりした」
「あんなの連れてくるなんて、あんたにはホントにガッカリさせられたよ。」
「お前は今、精神状態が普通じゃないから、あんなのがいいと思ってしまうんだよ。ひどいぞ、あの顔は。」
「もっと冷静になれ。お前はホントにおかしいぞ。」
「何かあったのか?」
などなどと、延々と言われた。
会って色々話がしたいと彼が言っていると母に伝えると
「変な男だね。何を話すって言うの。会いたくもないよ、あんなのと。あぁ、やだやだ。」
母はそう言った。
チビでデブでチンチクリンであることで、これほど散々言われていたのに
「うちのダンナね、ギャンブルもやるのよ。この間なんて家一軒買える位のお金つかっちゃってさ、ぜ~んぶすっちゃったの。」なんて、普通は言えないだろう。
「そら見たことか、だから言っただろう、あんな男と結婚するなって。あんな不細工と結婚したらいいことないって言っただろう。まったく、どうして親の言うことを聞かないんだ。お前はバカだ。そんなにお前がバカだったなんて、がっかりしたよ。」
そんな風にボロクソ言われるに決まっている。

したがって、当時の私は誰にも相談もせずに、いや、相談しようという考えも浮かばず、ただ一人で毎日悶々と考えていた。
台所で、風呂場で、布団の中で、スーパーで買い物をしながら、子供を抱きながら、ミルクをあげながら、おしめを替えながら、考えた。
これを最後にしよう、と。
1人で考えに考え、決めた。
これが最後のチャンスだ、もう一度こんなことが起きたら、その時は絶対に離婚する、そう1人心に決めたのだった。
27歳の私はそう決心した。
そう決心すると同時に元夫に対する気持ちは完全に冷めた。

これが最後だ。
決心した。
決めたのだ。
もう一度こんなことが起きたら、絶対離婚する、これがラストチャンスだ。
それは夫婦のラストチャンスでもあった。
同時に、私にとっても結婚生活を続けるというラストチャンスだったのだ。



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「何もしない」日々

お盆休みが終わりましたね。

私はお盆休みは飛び飛びでとりました。
人があまりいない時こそ仕事がはかどることって、たくさんあるので、静かな環境でたまっていることを処理しました。
電話もメールもほぼないので、とーーーってもはかどりました。
毎日こうだといいのになぁ・・・と心底思いました。

なぜだか、7月後半から今までにないくらいイライラし、制御不能なレベルで、しかもものすごくだるく、メンタルもめずらしくどんよりしていました。
自分でもびっくりしました。

だるくて何もやる気がしないし、イライラ&うんざり感が倍増していました。
病院に行ったらきっと「更年期ですね」と言われるだろうと思ったので、行きませんでした(-_-;)
そういうことじゃあないんですっ!

なにもかもイヤになる時があります。
全てがいやになる時があります。
ありとあらゆることに、ウンザリする時があります。

そんな時ってありませんか?

ものすごく空しくなります。

「更年期」なんていう一言で片づけられて、薬を処方されて治るようなことじゃないと思うのです。

「私、まだ何もしていない。それなのに、このまま歳をとって死んでいくのかな…」
そう思うと無性に空しくなり、やる気がなくなります。
誰でも歳をとって、死んでいきます。
それは頭では分かっていますが、そういう現実がつきつけられると、空しく、やるせなくなります。

流れにまかせる、ということはなかなか簡単なことではありません。

もがきあがき、苦しみます。

そうこうしているうちに、気持ちが上がったり下がったりしながら、なんとか数時間をやり過ごし、それが1日になり、次の日もまた同じことを繰り返しながら、少しずつ落ち着いてきました。

今までになく、だるくて何もする気がしませんでした。

こういうのはほぼ初めてだったかもしれません。
今まであまりにも走り過ぎてきて、ちょっと休みなさい、ということなのかもしれません。

休んでもいいのにね・・・・
ゆっくりしてもいいのにね・・・・
何もしなくていいのにね・・・・

ひたすら何かをやり続ける私でした。

そんな時にタイミングよく、ぴったりな言葉に出会うことがよくあります。
毎日かかさず読ませていただいているブログの中で、
「ハッ!!!もしや、これは今の私に向けられた言葉ではないだろうか????」
そう思わせられる言葉に出会いました。

「自由人のカルマヨガノート」
 
「魂に栄養をあたえる行為とは、もしかしたら、休日でも早起きをして何か『有益な』ことをするのではなく、ただのんびりと寝ていることかもしれない。
 あるいは、周囲に満ちている愛に身をまかせ、愛が流れ込むままにしていることかもしれない。」
 (エリザベス・K・ロス)

胸にジーンと響きました。
特に後半の文章「周囲に満ちている愛に身をまかせ、愛が流れ込むままにしていることかもしれない。」は、最も私が苦手としていることかもしれません。
なんかね、自立心が強すぎるもんでして・・・・(焦)
『受け取ること』
『受け入れること」
なかなか難しいですね。

周囲にはいいことがたくさんあるのだし、比較的に恵まれているはずだし、愛も周りにたくさんあるはずなのに、見ようとしない私、認めずに受け入れない私、受け取らない私。
そんな「私」で長年いたら、疲れないわけがありません。

やっとそんなことに少しずつ気が付き始めました。

そろそろ「何もしない日」を過ごしてみようかな、とようやく思うようになりました。
そして、周囲に満ちている愛に身をまかせ、愛が流れ込むままにしてみようかな、と思った週末でした。
それもいいかな、もしかして楽になるかもしれないな、そんな風に思えた自分がちょっぴり嬉しくなりました。

おかげさまです。


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本当に休み



台風が来ていますね。
関東は大した被害ではありませんが、昨日から雨が降ったり止んだりしています。
何故か気温は低くて、エアコンなしでも快適です。

久しぶりに空の写真を撮ってみました。
台風の曇り空です。
こんな写真を撮るのが楽しいです。

昨日から本当に休んでいます。
先週は3日連続で帰宅が12時頃でした。
気分がクサクサしているので、帰りにふらっと寄って、色々話しが弾み、とまらない、という。。。。
話しが尽きません。
が、毎日帰宅が12時近くなると、寝るのが2時頃になり、起きるのは6時半頃になり、慌てて汗をかきながら会社に行くので、やはり疲れました。
毎日あくびが出ました。
くそ忙しいオフィスワークに、心の底から辟易している今日この頃です。
イライラがMAXですね・・・・(-_-;)

金曜日は早めに帰宅し、爆睡。
昨日はほぼ家にいました。
DVDを見て、ゴロゴロ食っちゃねして、サイコー!
そして、昨夜は、またやっちまいました。
12時少し前に、「ちょっとだけ横になろうっと。少し休んだらお風呂に入って、台所を片づけて、寝ようっと」
なんて思ったのが、いつも通り大間違いでして、朝の5時まで布団も敷かずカーペットの上で爆睡してしまいました。
あぁ、やっちまった・・・・・風呂にも入らず、アイスを食べた後に歯も磨かず、そのまま寝ちまったのです。
後悔の念に襲われながら、朝の5時に布団を敷いてまた寝ました。
2度目の爆睡。
7時半頃に目が覚め、後悔の念を自らなだめながら、お風呂に直行しました。
全てを洗い流したい・・・・・
切実な思いで朝ぶろをしました。

たまにね、やっちまうんですよね・・・・
昔から、たまにね・・・・
さかのぼると中学生くらいからだったかと思います。

でもね、気持ちいいんですよね。
それはたしかで、眠い時に寝る、こんな幸せないわけですよ。
しかも、風呂にも入らず、台所も片付けず、そのまんまのだらしなーい感じが、結構おもしろかったりするわけですよ。
子供のころから、普段からきちんきちんとしているものですから、時々無性にだらしなーいことにあこがれたりする傾向がありましてですね、
おおざっぱでいいかげんで、だらしないことを時々すると、これがまた結構楽しかったりするんですよ、私の場合。

しかも、昨日今日は台風で、天気もこんなんですから、家でのんびりするにはもってこいですからね。

と、そんなこんなしているうちに、いよいよ本格的に降ってきました。
大雨がベランダからも入ってきてしまうので、窓を閉めてエアコンをかけることにしました。

掃除もしたくないけど、家が汚れていると気分がもっとどんよりするので、掃除だけは午後からしようと思います。

なんだか今年の夏はパッとしませんね・・・
あ、私だけか・・・・




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ヨーグルトパック

日々、お肌のメンテナンスに励んでおりますが、お金をかけない、というのが基本なので、色々ネットで探しています。
この間フッと思い出したのが、ヨーグルトパックでした。
昔、顔にやってみたところ、次の日プルプルしっとりになりました。
ただ、あの匂いが肌に残るので、ちょっとどうかな、とそれっきりやらないでいました。

が、顔のシミについてはもう匂いがどうのこうのとか言ってる場合じゃない!という状況なので、調べてみたところ・・・・
なんと!
すごい効果バツグンのようです(^-^)
ヨーグルトパック

早速先週から試しています。

背中のブツブツ跡がちょっと薄くなってきたような気がします。
自然でお金のかからない方法がいいですね。


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英検過去問

先週のボロボロのTOEIC受験の後、これを受けてみようかな、と思いました。
英検準1級
随分昔に一度受けて、数点足りずに落ちてしまったのですが、気になりつつそれっきりずーっと受けていませんでした。

英検はHPから過去問題をプリントできるので、とても助かります。
英検過去問

忙しい生活の中で勉強する時間を捻出するのは至難の業ですが、こういうことでもやっていかないとかえってストレスがたまりますよ・・・・・

生活のための仕事と自分の楽しみをしっかり分けて、割り切ってやっていければいいんですけどね・・・
割り切りということは、結構難しいんですよね・・・

まぁ、なにはともあれ、何かに注力していないとよからぬ方向に精神状態がいってしまうので、色々やっていかないとね、と思います。

今週末は休みらしい休みで、ようやくホッとしました。

みなさんもよい週末をお過ごしください。


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21年目の回想④

両親の投資で、彼は従業員三、四人位の会社を興していた。
率直に言って結構儲かっていた。
そんな金銭の余裕と両親とのいさかいがきっかけで、ギャンブル病がムクムクと出てきたのだ。

追い出してから1週間位して電話があった。
事務所や車の中で寝たりしていたらしい。
話がしたいと言った。
話をするためだったら家に入れてもいい、私はそう答えたた。

家に入るとヤツは、話を切り出すこともできず、部屋とリビングをただただ行ったり来たりしていた。
そのうちテレビをつけてニュースを見始めた。
私はすぐにテレビのスイッチをバシッと消した。
 「何するんだよ。」
 「何するんだよ、じゃないでしょ。話があるんでしょ。早く話しなさいよ。何しに来たのよ。まだ完全に家に帰ってきていいとは言ってないんだからね」
そう言うと元夫はハーッとため息をついて、部屋に戻って煙草を吸っていた。そ
の姿を見たら頭に血が上り、「話があるならさっさと話したらどうなのよ!」そう怒鳴った。

うつむき加減で部屋から出てきてダイニングテーブルに座ると、またまただんまりだった。
「早く話しなさいよ!」
立ったまま大声で怒鳴った。
「悪かったよ。」
「なに?」
「悪かったと思ってるってば。」
「なに?それだけ?」
「そうだよ。他に何も言うことないよ。」

こりゃだめだ。
何かがサーッと冷めていった。
頭の中に?????が飛び交い、次の言葉が出てこなかった。
この人は一体…。
この瞬間から彼が宇宙人のように見えてきたのだ。
まるで私とは違う世界に住む人なのだということが、その時にやっと分かった。
なんなのだ?そのふてくされた態度は。
けれど気を取り直して、大人として言った。
それはもう、妻としてではなく、一人の人間として彼にアドバイスをしたかったのだ。

「これを機会に、あなたは自分自身について振り返って考えてみるのがいいと思うの。
どうしてあんなことをしてしまうのか、っていうことをじっくり考えないと、また繰り返しちゃうでしょ。
今までだってそういうことをしたのが1回2回じゃないでしょ。
しかも1回やると普通では考えられないような金額のお金を捨てちゃうじゃないのよ。
そんなこと普通に考えたらあり得ないことなのよ。
みんな100円200円を節約して堅実に暮らしてるのよ。
もう結婚して、家庭をもって、自分の会社があって、従業員だっているんだからさ、あなたがしっかり考えてやっていかないといけないんじゃない?」

まっとうな人間になってほしかったのだ。
夫であるからということだけでなく、1人の人間として。
そんなことさえしなければ、心が広くて、穏やかで、商売上手で働き者でいい人なのだから。わ
ざわざ大金をドブに捨てることはないだろう。
お金は有効に使った方がいい。

けれど全く通じなかった。
私の言葉は彼には全く届かなかった。
やっぱり違う星で生きている人なのだ。
彼は私にこう言った。
「はぁ?お前何言ってんだ?」
眉間にしわを寄せて、ムカムカした表情をむき出しにしてそう言った。

なんなのだ、その顔つきは?
ムカついてるのはこっちだよ、心の中で思った。

「お前、ほんとに何言ってんだよ。はーあ」
私に対して全く呆れてものが言えないよとでも言いたげに、溜息をついてイライラとムカつきを隠さずむき出しにした。
私は目をパチクリさせた。
????なに?
なんなの、その言い草は。
一体あんたどういうつもりなのよ、私はブルブルしてきた。 

「家を一軒買える位のお金をドブに捨てといて、いいことしたと思ってんの?」
「ふん。金なんてまた稼げばいんだよ。もういい加減にしてくれよ。俺だって人生楽しみたいんだよ。俺がこの1週間どうやって過ごしたか分かってんのか?」
もう私には宇宙人の言葉は言語として認識することができなかった。
「俺はな、1週間車の中で寝てたんだぞ。寝た気がしなかったよ。だから疲れてるんだよ、俺は。」
「原因を作ったのは誰なのよ?」
「もう終わったことだろ。金なんかまた稼げばいいって言ってるじゃないか!」

なんと奴は私に大声で怒鳴り出したのだった。
会社にも行かずに3千万円近くをギャンブルで使い果たした男が、こともあろうに妻に怒鳴りだしたのである。
呆れてものが言えないとはこのことだ。
でも私は言う。
「もういいよ。分かった。話はおしまいだね。さぁ、もういいから出てってよ。
帰って来ていいとは私は言ってないからね。
あんたはまだ分かってないね。
何にも分かってないよ。
ギャンブルなんてやっていいことじゃないのよ。儲かるわけないんだから。
遊びである程度やって、適当なところで切り上げるならまだしも、あれだけの金額を使うっていうのは尋常なことじゃないのよ。
それをあんたは分かってない。
しかも自分が悪いことしたなんて全然思ってないんでしょ。
だからそういう態度を平気でとれるのよ。
よくも、まぁ、私に大声で怒鳴ったりできるもんだわよ。
反省もしてないし、悪いことしたっていう自覚もないから、家一軒買える金額のお金を平気で捨てられちゃうのよ。
あーあ、アホらしくてやってらんないね。
とにかく、ほら、出てってよ。
あんたの考えは分かったから。
あんたはまともな神経じゃないんだから、家に入れるわけにはいかないのよ。
話が通じないんだから。
ほら、早く用意しなさいよ。
着替えも持って行けば?」

冷静にそう言い、奴の荷物を数日分鞄に詰め込んだ。

「いい加減にしろよ。
一体俺にどこに行けって言うんだよ。
大の男に向かって、あっち行け、こっち行けって、なんなんだよ!」
「そんなの私の知ったこっちゃないわよ。あ
んたの行き先なんてどうでもいいのよ。
好きなところに行けばいいでしょ。
なにもそこまでああしろ、こうしろなんて言わないわよ。
大の男がどうのこうのって今言ったけどさ、その大の男が一体この数ヶ月間どういうことしてたわけ?
子供が生まれたばっかりだっていうのに、よくそういうことできたもんよね。
普通はね、家一軒買えるお金があれば、子供が生まれたから家を買おうって思うわけよ。
あんたの場合は、子供も生まれたし、家一軒買えるお金が儲かったからギャンブルでもするか、ってことだもんね。
それにさ、私が実家から戻って来た時のこの家の状態は何だったわけ?
空き巣が入ったかと思ったわよ。
足の踏み場もないってことを生まれて初めて経験したわ。
冷蔵庫の中の牛乳は腐ってるし、灰皿には葡萄の皮がテンコ盛りでその上に吸い殻をブッ差してあるし、パンツも靴下も脱いだものがあちこちに散乱してるし、なんでゴミを床の上に放り投げておくのよ。
ごみ箱が何のためにあるか知らないの?それにさ、何が一番びっくりしたかって言うと、リビングの床の上に何があったか知ってる?使用済みのコンドームがあったわよ。
ちょっとやりすぎなんじゃない?
いくら妻が出産で実家にずっと帰ってて自由だからって、羽伸ばし過ぎじゃないの?
好きなだけ遊んで楽しんだら、後片付け位しときなさいよ。
マヌケすぎるわよね。
あからさますぎて、マナーも何もあったもんじゃないわよ。
頭冷やしなさいよ。
とにかくあんたは私の目の前からいなくなってくれればいいの。
ほら、早くして」

そう言って、奴を無理やり追い出し、荷物を詰めたカバンを玄関から放り投げた。
そして玄関のカギをガチャッとわざと大きな音を立てて閉め、チェーンもしっかり閉めた。

それが第1回目の事件だった。



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