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なんでもあり★(色々思うこと、音楽、映画、スピリチュアル、韓国語、英語etc...)

エネルギーが余っています。やりたいことがたくさんあります。

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プロフィール

ayanochiyu

Author:ayanochiyu
エネルギーをもてあましています。
子育てが終わり、好きなことが多くて毎日大忙し。
人生1回、いつ死ぬか分からないので、楽しく生きましょう!

好きなもの
映画、音楽、美術、語学、歴史、スピリチュアル、食べ物 etc.,

・ECC、ジオスで韓国語講師経験あり。お笑い芸人さんへの授業などなど。)
・韓国政府機関勤務、外資系・韓国企業などなど渡り歩く。

◆エッセイ、書評など入賞、体験談掲載
(毎日新聞、鶴書院、スローライフジャパン、中央公論社、TOEICメールマガジンetc...)

「世の果ての旅」ルイ・フェルディナン・セリーヌ

今日の抜き書きはフランス文学からです。
外国文学も好きで、とりわけ現代フランス文学が好きです。
セリーヌは現代というよりも近代かもしれませんが、とにかく何度も読みました。
たしか・・・・フランス語の原書でも読んだ気がしますが、自分ながら「え?私、原書で読めたっけ?」なんて、いまさら思いました(笑)
立派な原書が今でも手元にあります。
プレゼントでいただいた思い出の原書です。

懐かしくもあり、読みふけっていた頃を今でも鮮明に思い出せます。

「自分に愛想をつかすのは容易なことじゃない。
なにもかも中止してもう一度じっくり考えてみたい気持ちにさそわれる。
自分の中で心臓がゆっくり打つ音を聞いてみたい」

                        「世の果ての旅」 セリーヌ



旅はまだまだ続きます。
それぞれの旅が・・・・。


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国会図書館の食堂でランチ

先週の土曜日は国会図書館で調べものをしていました。
副業のマーケティング業務に必要な調査会社が出しているレポートを読むためです。
日曜日は休みだし、土曜日は17時で閉まってしまうので、結構時間に追われてしまいます。
なぜなら、国会図書館は貸出はしないので、読みたい資料がある場合は、資料請求をしないといけないので、これまた手続きが色々とあるんですね~
さらに、コピーは勝手にしてはいけないので、コピーしてくれるところに所定の申請書を出さないとダメなのです。
探すのに時間がかかり、コピーを申請してできあがるまで時間がかかるので、待ち時間は食堂でお昼を食べることにしています。

色々迷いましたが、スタミナ丼にしました。
味はまぁ、そこそこですが、とってもお安いので、よしとします。
お味噌汁がついて、500円前後だったと思います。
20150620_143232.jpg

18歳未満は入れないため、うるさいガキやしつけのなっていない中高生がいなくて、とても快適です。
ここに来ると、モチベーションが、ぐんぐん上がります。
来週も行ってみることにします。

やっぱりね、家にいると煮詰まっちゃって、気が散ることがあるんですよね・・・・




タイミングが合う時

これは単なる偶然ではないと思えるような、いいタイミングで起きることがよくあります。
シンクロというアレでしょうか。

つまらないことと言ってしまえば、つまらないことで終わってしまいますが、例えばこんなことです。
長年使っていたフライパンがとうとう寿命が来ました。
もう表面が剥げきってしまい、黒いカスが出てくるほどになったので、処分しました。
その日の午前中に、他部署の女性から数人宛にメールが来ました。
「数回しか使っていないフライパンですが、無料でお譲りします。一人暮しには大きすぎて・・・・」
なんということでしょう!
3秒後に返信しました。
「いります!ください!ありがとうございます!」

そして、昨日の夜、NHK 朝の連続ドラマ「まれ」の中のセリフが、まるで今の私に投げかけられた言葉かのように感じ、ウルウルしてしまいました。
主人公まれは、ずっと好きな人がいるのですが、その人はまれの友人と付き合っているため、決して誰にも言わずに諦めたつもりでした。
そして、修行先のスイーツ店の息子から付き合おうと言われ、承諾したところだったのに、友人は「もう別れた。まれが付き合えばいいんじゃない?」と言われ、「私もそうしたいけど、でも・・・・!!」と言い合いになります。
その時にスイーツ店の娘に聞かれてまい、「じゃあ、どうしてお兄ちゃんと付き合ったの?最低!」と言われてしまうのでした。
落ち込んでいるまれに、田中優子演じるおばあさんの文(ふみ)が言います。

「 誰の心にでも、覗けば人には言えないいやなことが
 ドロドロ眠っている。
 お前だけじゃない。
 汚い心がいやだったら、隠せばいい。
 誰にも見つからないように上手に隠して生きればいい。
 だけど、自分にだけは隠したらいけない。
 誰も知らなくてもいい。
 本当は心に汚いものがあるということを、
 自分だけは認めておかないといけない。」


これを方言で話すので、もっと心にジーンとくるのです。
ボソボソっと低い声で語るのに、ものすごく迫力があって、まるで私に言ってくれているように感じました。
自分の今の心理状態を見透かされていたかのようなタイミングでした。
って、別に私自身が、今現在、三角関係で悩んでいるとか、そういうことではありません(笑)
最近、自分でもこんな感情をもつことがあるんだな、と初めて感じたことがあったためです。
自分にそんなネガティブな感情が湧き上がってくることに、びっくりしたのです。

そうですね、自分でしっかり認めて、上手に隠して生きて行こうと思います。
ネガティブな感情をもてあまし、支配されていた時期だったので、あまりにタイムリーのセリフでした。

こういことは、実はよく起きています。
続きはまた次回・・・・

今回の週末

やっと週末です。
とはいっても、今週はあっという間でした。
気が付いたら木曜日になっていました。

今月は記録をつくるように、2週間くらい続けて6時台に会社を出ていました。
すごい!
こんな日が来るなんて・・・・
夢のようでした。
まだ明るいうちにビルを出ると、フシギが感じがしました。
「いったい今まで何してたんだろう・・・・???」
そんな感覚になりました。

ストレスフリーな生活とはこういうことを言うのか????

といいつつも、帰宅後に夕飯をしっかり作って、なんやかやとしているうちに寝る時間になってしまうのですが、ぐったり疲れていないというのはいいことですね。
いつもの頭痛がダラダラ続いてつらかったとはいえ、うーんざりするほどやってもやっても減らない仕事の山がないので、こんなにうれしいことはありません!(^^)!

このあたりで生活パターンを変える時期が来たのかもしれません。

いやぁ、それにしても、上司が変わるとこんなにも変わるものでしょうか。
いえ、上司が変わったことだけが原因なのではなく、その上司が素晴らしい方だからなのです。
ありがたや、ありがたや・・・
こんなに素晴らしい上司に出会えて、心から感謝です。
彼の素晴らしいところは、人に不快感を与えないところです。
注意をしても相手が嫌な気持ちにならないので、人間関係がとてもうまくいき、信頼関係ができあがります。
一言でいうと、やはり「お人柄」でしょうか。
それは後から学んで身につくことではないので、まねできるものではありませんね。
持って生まれたもので、「天性の麗質」というものだと思います。

話が逸れました(笑)

今週末は家でマーケティングの副業に集中するために、もう掃除と洗濯を済ませました。

ウォーキングに行って、喝を入れるとするか。

よい週末をお過ごしください。

「われらの時代」大江健三郎

最近、自分の「抜き書き集」をよく読んでいます。
いやぁ、若かりし頃の自分がこういう文章を抜き書きしていたんだなぁと、感慨深いです(笑)
頑張ってたんだなぁ、私・・・なぁんて思ったり、
たくさん読んでたんだなぁ・・・・なぁんて我ながら関心しました。

あの頃の自分と全然変わっていない部分もあり、随分変わった部分もありますが、いずれにしても、悪くはなってないよ、今の君は・・・・と思えます(笑)

高校生の頃、1年生か3年生のどちらだったかはもう記憶にありませんが、大江健三郎と出会いました。
太宰治の次に「これだっ!」と思いました。
それから読みあさりました。
抜き書き集にたくさん書いてありましたが、その中から1つ。

「恥じることはない。
誰でも後悔する。しかし後悔などどいうものは、行動の価値をほんの少しも歪めない。
行動した、ある行為をした、それで充分だし、後からそれをどうこうすることはできないんだ。」
             「われらの時代」大江健三郎



また1週間が始まります。
なんとか頑張ろうっと。


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坂口安吾「風と光と二十の私と」

坂口安吾も大好きな作家のひとりです。
学生のころに読みふけりました。
大好きな作品が2つあり、そのうちの1つが「風と光と二十の私と」です。
エッセイのようなものですが、とてもしっくりくる文章がありました。
これも学生のころにノートに書き写しました。

「私は放課後、教員室にいつまでも居残っていることが好きであった。
生徒がいなくなり、外の先生も帰ったあと、私一人だけジッと物思いに耽っている。
音といえば柱時計の音だけである。
あの喧噪《けんそう》な校庭に人影も物音もなくなるというのが妙に静寂をきわだててくれ、変に空虚で、自分というものがどこかへ無くなったような放心を感じる。
私はそうして放心していると、柱時計の陰などから、ヤアと云って私が首をだすような幻想を感じた。
ふと気がつくと、オイ、どうした、私の横に私が立っていて、私に話しかけたような気がするのである。
私はその朦朧《もうろう》たる放心の状態が好きで、その代り、私は時々ふとそこに立っている私に話しかけて、どやされることがあった。
オイ、満足しすぎちゃいけないぜ、と私を睨むのだ。
「満足はいけないのか」
「ああ、いけない。苦しまなければならぬ。できるだけ自分を苦しめなければならぬ」
「なんのために?」
「それはただ苦しむこと自身がその解答を示すだろうさ。
人間の尊さは自分を苦しめるところにあるのさ。満足は誰でも好むよ。
けだものでもね」
 本当だろうかと私は思った。私はともかくたしかに満足には淫していた。
私はまったく行雲流水にやや近くなって、怒ることも、喜ぶことも、悲しむことも、すくなくなり、二十のくせに、五十六十の諸先生方よりも、私の方が落付と老成と悟りをもっているようだった。
私はなべて所有を欲しなかった。魂の限定されることを欲しなかったからだ。」


「満足しちゃいけないぜ」
その言葉がまるで自分に投げかけられているような気がしました。
満足ができない私は、この文章が二十の頃から心に残り、目の前で見たかのようにさえ思えます。

その頃から20年以上が経った今も、満足はできないままでいます。
きっとこれからもそうなのかもしれませんね。


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1週間を振り返る ― 働く流れになる・・・・・

雨が降らない土日はホッとしますね。
なんせ洗濯三昧ですから、乾かないと困ります・・・・。

最近は仕事が本当に忙しくなくなってきたので、当然ですが、帰宅は早くなり、疲れも残らずグッタリしません。
気持ちにも余裕が出てくるので、色々なことにやる気が出てきます。
いいことですね!(^^)!

この状況が続くといいのですが、先のことは何が起きるかわかりません。
ひたすら祈り続けるしかありませんね(笑)

余裕がでてきたので、語学の勉強や、文章の投稿をまた始めよう!と意欲が湧いてきたところで、なんとタイミングよく別の仕事が舞い込んできました。
友人の会社のマーケティング業務です。
一昨年くらいまで、時々お手伝いをしていたのですが、日中の会社の仕事があまりに忙しくなり、しばらくできないでいました。
それが、いやはやなんとも、こんなすごいタイミングでまた連絡が来たので、びっくりしました。
「最近アタシやっとヒマができたのよ」
なぁんて彼女に言った記憶は全くありません。
タイミングって本当にフシギですね。
「流れ」というのがあるのだと、実感します。
しかも、今年はお金を貯めよう、と心に決めた矢先だったので、やはりそのように動いていくんだなぁと、つくづく思いました。

特定の業界の市場調査や動向を一人で調べるのは、とても大変ですが、まるでフリーで働いているようないい気分になれるので、とても気分がよくなります。
どこにも所属せずにフリーで働けるなんて、夢のようです。
そんな風に思えると、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

・依頼してくれる友人に感謝
・依頼を受けることのできる状況であることに感謝
・大変な案件でもなんとかやってみようと思える自分に感謝
・副収入になることに感謝
・モチベーションが上がることに感謝

ずっーーーっといやだいやだと思い続けている会社勤めですが、そこにもきっと何か私にとって無駄ではない意味があるのでしょうね・・・・・。
その意味をいまだに知ることができず、漫然と続く会社勤めです。 
はぁ・・・・・
1日の大半を過ごすところなので、なかなか割り切るということは難しいものですよね・・・・・。

副業は楽しく、モチベーションもあがり、疲れが吹き飛ぶので、副業を始めてからもう10年が過ぎました!
気が付いたら10年・・・・
色々な副業をしましたが、子育てをしながら3倍速で生きている私には、ダブルワークがちょうどいいようです。

1週間を振り返って、そんな「流れ」を改めて感じました。

さぁ、そろそろ掃除を始めるとします。

よい週末をお過ごしください。



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「斜陽」太宰 治

学生の頃から、心に響いた文章をノートに書き写していました。
それはずっと続いていて、子育てに追われて本を読む時間がなかった時でも、時折たまらなくなって、子供たちが寝た後に本を読んでは、書き写していました。

先日なんとなく、そのノートをあらためて、じっくり読んでみました。
子供が落書きしていたりして、ボロボロになっているけれど、当時の自分がくっきりと浮かび上がってきました。
色々な作品・作家の文章が書き写してありますが、今でも心に響くのは、やはり太宰治でした。
初めて太宰治の作品を読んだのは小学校5年生の時でした。
「斜陽」と「人間失格」を読み、人生が変わったような感覚になりました。
運命の出会いのように感じ、それからは私の血と肉、骨、そして細胞となりました。

10代の自分が「斜陽」から書き写していた文章は、これです。

「死ぬ気で飲んでいるんだ。生きているのが、悲しくて仕様がないんだよ。わびしさだの、淋しさだの、そんなゆとりのあるものでなくて悲しいんだ。
陰気くさい、嘆きの溜息が四方の壁から聞こえている時、自分たちだけの幸福なんてある筈は無いじゃないか。
自分の幸福も光栄も生きているうちには決して無いとわかった時、ひとはどんな気持ちになるものかね。
努力。そんなものは、ただ、飢餓の野獣の餌食になるだけだ。みじめな人が多すぎるよ。キザかね」


他にもいくつも書き写していました。

「あぁ、何かこの人たちは間違っている。しかし、この人たちも私の恋の場合と同じように、こうでもしなければ生きて行かれないのかもしれない。
人はこの世に生まれて来た以上は、どうしても生き切らねばいけないものならば、この人たちのこの生きるための姿も、憎むべきではないかも知れぬ。
生きている事。生きている事。あぁ、それは、何というやりきれない息もたえだえの大事業であろうか。」


あらためて「斜陽」を読み返しました。

素晴らしい文章でした。
美しく、切なく、奥深く、厚みがありつつ、繊細で、気高い文章でした。

2年くらい前から「失われた時を求めて」いるような出来事が、たくさん起きています。
子育てが一段落したせいか、歩いてきた、いえ、走ってきた道を振り返るような機会が、どこからともなくやってきているようです。

何かを取り戻して、原点に立ち戻ったような感覚になりました。


ここで色々な作品を、いつでもどこでも、無料で読むことができます。
一般の書店では扱っていないレアな作家の作品も読むことができるので、とてもありがたいです。
是非是非、ご活用ください。
青空文庫


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久しぶりの休みのようなカンジ

先週末は土曜日は家事に追われ、日曜日は朝から出かけていました。
日曜日は4時くらいには帰宅したのですが、昼食抜きで炎天下にずっといたせいか、帰宅後→ガツガツ食事→爆睡してしまいました。
なんと、起きたら8時すぎで・・・・、お腹を空かせた息子が怒っていました、トホホ・・・
急いで食事の支度をして、食べて、お風呂に入って、週末が終わってしまいました(涙)

PCを起動する時間もないまま日曜日が終わり、月曜日からは仕事、しょっぱなから8時過ぎまでの残業となり、なんという虚しい始まり・・・・

仕事に追われるだけの毎日は、ココロがスカスカになります。

そんなこんなで、今週末が楽しみでした。
色々やりたいことがもりだくさんですからね。

特別なことは何もありませんが、心の埃を払うように家の掃除と洗濯をし、面倒くさがらずに食事の支度をし、ウォーキングに行きました。
それだけで、かすかな達成感を感じます。
先週末があまりにあっという間だったせいか、今週末はたっぷりあるように感じます。
洗濯をして、掃除をして、部屋の片づけをして、食事の支度をしただけなのに、なんとなく気持ちがよくなります。
小さな達成感が幸せにしてくれるようです。

明日も晴れてよい1日になりますように。



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