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なんでもあり★(色々思うこと、音楽、映画、スピリチュアル、韓国語、英語etc...)

エネルギーが余っています。やりたいことがたくさんあります。

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プロフィール

ayanochiyu

Author:ayanochiyu
エネルギーをもてあましています。
子育てが終わり、好きなことが多くて毎日大忙し。
人生1回、いつ死ぬか分からないので、楽しく生きましょう!

好きなもの
映画、音楽、美術、語学、歴史、スピリチュアル、食べ物 etc.,

・ECC、ジオスで韓国語講師経験あり。お笑い芸人さんへの授業などなど。)
・韓国政府機関勤務、外資系・韓国企業などなど渡り歩く。

◆エッセイ、書評など入賞、体験談掲載
(毎日新聞、鶴書院、スローライフジャパン、中央公論社、TOEICメールマガジンetc...)

前世は王様だった・・・・

先日、潜在意識解読をしてもらいました。
「王様」だったらしいです。
今までにも何度か見てもらったのですが、こんなことを言われました↓
「将軍」(馬に乗って先頭を走り、刀でバッサバッサ殺していたらしい・・・・)
「武士」(武道の稽古に日夜切磋琢磨する人」
「政府高官(非常に傲慢で人を見下しているひどい人」
みんな男性で、おっそろしい人ばっかりですね!(笑)
占いや、潜在意識、手相、霊能者などなど色々ありますが、潜在意識解読が私には一番ピンときて、しっくりきます。

どうして見てもらったかというと、昨年11月ごろから、色々なことに対して「ポジティブな諦め」の気持ちを持つようになってきていました。
つまり、少しつずつ「受けいれる」ようになってきていたのです。
なので、最後に背中を押されるようなことを言われるといいな、と思って、昨年12月に予約をいれたのでした。

この数年、いえ、子供の頃から続いていたことですが、とにかく誰かにしつこくされたり、一方的にぐいぐい来られることが多い。
いちいち干渉される。
無駄に関心をもたれる。
なんだかいつも誰かに見られている感じがある。
目立ちたいとか人の上に立ちたいとか思わないのに、なんだかいつも目立ってしまったり、取りまとめ役になってしまう。
自分自身は、自分から誰かとすごく仲良くしたいとかあまり思わないので、自分から積極的に人に向かっていく方ではないのに、ものすごく一方的にしつこくされることが多い。
好き嫌いや自分の考えをはっきり言う方なので、嫌だということを出しているつもりなのに、全然分かってもらえず、びっくりするくらいしつこくされることがあまりに多いので、もううんざり。
以前、手相を見てもらった時に聞いたら「前世であなたが逆の立場ですごくしつこくしていたのかもしませんね、だからしつこくされるとどんな気持ちになるか学べるように、逆の立場になったのかもしれない」と言われましたが、うーん、なんだかなぁ・・・・。
納得できなかったし、いくら前世でも私が誰かにしつこくするということが想像できなかったのです。
幼馴染に話したら、やはり「それはないでしょ。あなたはいつも淡々としてるし、何事にも執着しないで落ち着いてるタイプだから、それはないと思うわ」と言っていました。
それにしても、こんなに同じことが何度も何度も起きるのは、何かあるのかと思って聞きたくなったのです。

王様と言われて、びっくりはしませんでした。
「あぁ、やっぱりね」
そんな風に納得しました。

こんな説明をいただきました。↓
ものすごくエネルギーが出ていて、リーダーシップがあるから、人に頼られてしまうのは仕方がない。
前世は王様だったから四六時中周りにおつきの人がぞろぞろいたので、自分自身が望んでいなくても、人が周りに集まってしまうことや、常に注目されてしまうのも仕方がない。
ポジティブに受け入れた方が、自分にとっていい。
いやだいやだと思っていると、余計に続いて何度も起きる。
人に見られる職業だったら上手く活かせたかもしれない。
(そういえば、昔からモデルや講師のように人前に出る仕事に興味があり来世はやっぱりモデルだなぁ~なんて友達とよく話していました。)
しつこくされる場合は、遮断してしまわないで、断り方に工夫をしていく。
そうすることで、コミュニケーション能力が高まる。
つまりトレーニング。
職場は一番の修行の場。

などなど、すごく納得してかなりスッキリしました。

職場での歓送迎会や忘年会、飲み・食事なども、好きではありません。
単に面倒だからです。
友達や親しい人同士の集まりではないので、疲れますよね・・・・
ですが、断ると????な雰囲気になります。
「なによ、行かないといけないわけ?やーなこった。別に私一人行かなくたって何がどうなるわけじゃないんだし、仕事じゃないんだから個人の自由でしょ」
そんな風に超ドライな考えなのですが、これも同じように結構しつこいんだな・・・・・(涙)
11月12月は本当に疲れていたので、続けて断っていたら、なんだか逆に「あれ?私がコソコソ帰らないといけないわけ?理由をいちいち説明しないといけないわけ????」という雰囲気でした・・・。

もーっ、ホント疲れる…ほっといてくれよ・・・・
辟易状態だったのですが、年末年始に家でじっくり時間を過ごし、瞑想したり、雑念を取り払うことに専念していくうちに、「ポジティブに諦める」方向に動いていきました。

先週後半からやっと早く帰れるようになってきたこともあり(嵐の前に静けさですが・・)、周囲から無駄に干渉されることもポジティブに受け入れるようになってきました。

さっそく夜の集まりがあり、「うわぁ、めんどくさーい。つまんなそうだから、断ろうかな…、いや、受けいれられるようになってきたから、ここはポジティブに参加しようかな」
そんな風に迷っているうちに、当然参加すると思われていることが分かりました(焦)
仲良くしている人は出張で参加できないことになったので、直前まで迷いましたが、流れに任せて参加しました。
何がいやだって、オヤジたちが集まると仕事の話ばっかりするからうんざりなんですよね・・・
おもしろくない。
そんな話は会議でしろ。

結果は・・・・
なんと、楽しかったです。
人数が少なかったこともあり、料理もすごくおいしく、久しぶりに楽しい夜を過ごせました。
歓迎会なのに、閉めでなぜか私に「いつもありがとう!カンパーイ」みたいなことを言い出して、????な盛り上がりで終わりました・・・・(謎)
すごく謎でした。
でも、ポジティブに諦めて、受け入れ始めたおかげなのか、なんだか物事が動き始めているような、流れ始めているような手ごたえを感じました。

昨日も今日も天気はスッキリしませんでしたが、とても心穏やかに過ごせました。
昼寝して、ウォーキングして、お菓子を食べて、リフレッシュできました。

明日からまた1週間が始まります。
平和に進みますように。。。。

またこの本を読んで、前世についてじっくり考えます。




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「やらないこと」を決める 上手な時間管理のコツ」 堀義人 グロービス経営大学院学長

忙しい人にとっては、スケジュール管理は死活問題です。
数年前にダブルワークを精力的にしていた頃は、緊張しながらスケジュール管理をしていました。
今でもスケジュールは手帳に書き込んでいます。
スマホやタブレットなど電子デバイスで管理していると、ネットワークにつながりにくくなった時に、どうにもならなくなってしまいます。
打つ手がなくなるので、超アナログを貫いています。
今はダブルワークをしていないので、手帳にびっしり書くことはほぼありませんが、日時が決まっているものなどはonline scheduleに入力してアラームを設定しています。

時間を作るためにはどうしたらいいかということは、永遠の問題でしたが、9月頃よりやることと人間関係を厳選することで、近頃ようやく時間が増えてきました。
そんな時に、またもや背中を押してくれるような記事と出会いました。

やらないこと」を決める 上手な時間管理のコツ (日経新聞20160115)

「会食や接待はしないと決めている。テレビは見ないし、長時間通勤もしない。
創業してから20年近く、職場から徒歩圏内に住んでいる。
 無駄を省くだけでなく、やるべきことを絞り込むことも大切だ。
あれもこれもやろうとすると、意識が散漫になってしまい、能力にならない。
本当に楽しみだと思えることも減ってしまう。
戦略とは選ぶものだ。
集中すればするほど能力も向上しやすくなる。
 やるべきことが明確になったら、その効率をできるだけ高めることに心血を注ぐ。
自分のスケジュールとにらめっこしながら、どうやったら最も効率的になるのかをいつも必死に考えている。」

会食や接待をしない、という点が徹底していて気持ちいいですね。
しかし、日本のオヤジ文化の中では、浮いてしまいそうで心配ですが、私も大嫌いなので、「いいねー!」と思いました。

週末に予定を入れないようにしてきた理由は、まさしく同じで
「あれもこれもやろうとすると、意識が散漫になってしまい、能力にならない。
本当に楽しみだと思えることも減ってしまう。
戦略とは選ぶものだ。
集中すればするほど能力も向上しやすくなる。」

そうそう!その通りなのです。
散漫するのです。
やるべきことを絞り込んでいるせいか、ITパスポートの勉強がとても楽しいです(#^^#)

たまに何の気なしの読んだ記事で、勇気づけられたり、背中を押されたりすることがあると、不思議な何かを感じます。



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卒業論文「自我の喪失」4

性において、人間は何を体験するのだろうか。
性おいて”体験”と呼ぶことのできるものが、起こり得るのだろうか。
もちろん、言うまでもなくセックスとは性欲を処理するだけのものではない。
そもそも、性欲=欲望を処理するちおう言い方自体が、おかしいのではないか。
欲望は処理される、というものではないだろう。
欲望は事故を、自己が意図するのとは全く別な方向、場所へと突き動かすこともあり、
自己の外側の世界へと向かわせることもある。
常に事故が欲望をコントルール氏、適当に処理するというものではないだろう。
欲望と”私”(自己、自我)とは、全く別物なのだ。
ただ、欲望が”私”を出し抜いたり、”私”が欲望を無視したりすることが、時折ある。
例えば、最も嫌悪(恐怖と置き換えてもよい)を感じているのに、それをつい垣間見たり、
触れたくなったりする時や、「聖女が放蕩児の恥ずべき情念を、彼女自身の情念とが
同一のものであることを知らない」(ジョルジュ・バタイユ「エロティシズム」)時のように。

精液の放出、受精、妊娠、繁殖といったことも、また、性における体験ということができるだろうか。
いや、そういったことは生物学的な領域から語った方が、もっと適切だろう。
それは体験とは呼びがたい。
なぜなら、もしセックスが精液の放出や受精、妊娠、繁殖のためであるならば、
人間は性行為において裸体であることを求めないはずだし、皮膚に触れることや、肉を掴むこと、
唇や手の行為などはあり得ず、ただ、性器という局部にのみ集中された行為としておわってしまうはずだ。
それは行為というものでもなく、”作業”として完結してしまうものであるはずだ。
衣服を取り去ることも、目で見、感じ、皮膚で感じることもなくなってしまうのではないだろうか。
そのような欲求、目の欲望や皮膚、唇の欲望が生まれることもなかったのではないだろうか。

性とは、性行為とは、人が言うような性欲の処理や精液の放出、受精、妊娠、繁殖のための単なる一つの方法などではないのだ。
厳密にいうと、現代においては純然たる性欲を持ち得ているかということさえも、問題である。




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ITパスポート試験に挑戦

IT パスポート試験に挑戦しようと思っています。
実はIT系の資格を何かとりたいなぁと昔から思っていました。
通信でちょこっとアプリケーションの勉強をしたことがありましたが、アプリケーションよりもPCの中身にもっと興味があります。
そんなわけで色々調べてITパスポートにしました。

さっそく去年の秋ごろにこの本を購入しました。


説明がシンプルですごく分かりやすく、レイアウトが見やすくて、とても気に入りました。
テキストを購入するときに基準にしていることがいくつかあります。

①説明がシンプルでわかりやすい。
②レイアウトがスッキリしていて、見やすい。
③適度な値段
④持ち明けるような大きさと厚さ
⑤説明・解説だけでなく、問題(過去問系)もついている

理系人間ではありませんが、PCは大好きです。
色々覚えることが好きです。

数年前までは、理系業界(工学・医学系)にいたので、周囲にはエキスパートがたくさんいて、いつも色々教えてもらえていました。
今は理系の人が周りにいません・・・・
「こんなことも知らないのっ!!??」
びっくりすることばかりです。
「ここは昭和か?」
そう思うことが日常茶飯事です。
「アプリケーションにしろ、OSにしろ、今どきこんなに機能を知らない人たちがいたなんて・・・」
と素人の私でもびっくりすることが多く、当然ですが、効率悪いことばかりです。
でも当人たちは全く何も感じていません。

そんな環境に2-3年いたら、「ちゃんとPCについて学びたい」という気持ちが強くなってきました。
「反面教師」でしょうか(笑)

いままでは語学系やオフィスワーク系の資格しかとったことがなかったので、IT系にチャレンジです。
勉強を始めてみたら、なんとなんと!
とても楽しいです。
語学と違って、手ごたえをダイレクトに感じることができるのです。
語学は上達したのか、していないのかが分かりにくいことが多いように感じます。
限界もないし、色々な表現と数限りない単語があり、どれを選んでもまぁ、間違えではない、ということが多いし、逆に、数限りない意味があり、どれを選んでいいのやら…なんてこともよくあります。
でも、ITパスポートのテキストを読み進めていくと、スーッキリ!
答えが明快です。
そして、普段よく使っている単語でもなんの略語で、実はどういう意味か分からなかったものが、クリアになってきます。
拡張子の正式名や、保存形式の名称などなど。。。。

やはり、PCの世界は奥がふかいですね

こんな単語集もランダムに読んでいると、とても楽しいです。
IT用語辞典

一体、自分がどこに向かっていくのか分かりませんが、「生まれ変わった後はSEとかIT系の専門的な仕事もいいかもなぁ」なんて昔から思うのは、きっと何かあるのだと確信しています。
やりたいこと、楽しいことは、躊躇せずにやっていこうと思います。

明日からまた忙しい1週間が始まります。
明日も朝から激忙です。
今日は早めに寝ようっと。


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人のフリ見て我がふり直せ

3連休が終わってしまいましたね。

この連休もじっくり過ごせたので、心穏やかです。
(とはいっても、やはり時折「雑念」には襲われます・・・・)

年が明けて、さっそくいつもの日常が始まりましたが、数年前から感じている「一方的な人たち」を見ていて、つくづく思いました。
「私も気をつけようっと」
相手の状況や反応を一切構わずに、自分がしたい話だけを一方的にして、まったくキャッチボールができていないことにも全然気が付かない人たち。
呆れてうんざりで、「あー、やだやだ・・・・」と思ったと同時に、
「もしかすると私も同じようなことを時々やってしまっているかもしれない・・・・。気がつかないうちに、もしかして迷惑をかけているかも・・・」
ふとそう思ったのですが、ぞっとしました。
うわぁ、コワい!
恐ろしい・・・・・
ぞっとしながら、つくづく思いました。

「人のフリ見て我がフリなおせ」

なんて素晴らしい言葉でしょう。

とにかく身近にそういう人があまりに多いので、そういう人を私が引き寄せてしまうのだろうか・・・・と思ってみたり、前世で何かそういう人たちと関わりがあったのだろうか・・・・と、原因を探さないではいられないのです。

友人にもよく言われます。
「ほんとに変な人とよく出会うよねー」
「どうしてそんな変わった人ばかりと出会っちゃうんだろうね・・・・」

それは私自身が変だから?
もちろんそれも原因の1つであることは認めます。
変だけなら笑い話ですみますが、ものすごくしつこくされることがとてもフシギなのです。
ポジティブにとらえれば、「好かれている」ということなのでしょうが(笑)、しつこいにも限度がある、というくらいしつこくされるとそれはもう「好意」ではすみません。
たとえば、断っても断っても食事に誘ってきたり、一切返事をしなくても仕事中にどうでもいいメールやメッセージを送ってきたり・・・・・。
忙しくて息つく間もない、と言っているにも関わらず、その調子です。
空気が読めない。
神経が図太い。
そういう人たちなんでしょうね・・・・

去年、手相を見てもらった時に聞いてみたら
「前世であなたが逆の立場で誰かにすごくしつこくしていたのかもしれませんね」
と言われて、ものすごいびっくりしました。
「だから、逆の立場を理解するように、ということなのかもしれませんよ。
教えてくださってありがとうございます、という感謝の気持ちをもつと、きっとそういうことがパタッとなくなりますよ」
ですって・・・・(*_*)
あまりにびっくりして、大笑いしてしまいました。
そんなこと思いつきもしませんでした。
私がしつこく????
現世では誰かにしつこくした覚えはありません。
自信をもって言えます。
どちらかというと、自分から誘ったりしないし、自分から誰かにグイグイ積極的にいくことはありません。
「この人と仲良くなりたい!」
「この人にとても興味がある!」
そんな風に思ったこともほぼありません。

人間嫌いなわけではありませんし、人見知りでもありません。
全く逆で、わりとすぐに誰とも打ち解けます。
でも、でも、何度も強調しますが、決してしつこくしたことなどはありません!

昔、勤めていたところでは、2-3か月間毎日毎日パンを買ってきてくれる人がいました。
なぜなのかわかりませんでした。
もうほんとにいい、悪いからいいよ、と何度も何度も言っても、
「いいの、いいの。気にしないで。自分の分も買うついでだから」
そうは言ってももらう方が負担になるんだということが、その人にわからないようでした。

数か月前にも、あまり親しくな人から突然飲みに誘われました。
私はその人のことがとてもキライだったので、態度に出していてつもりだったにも関わらず、誘われたのでもう本当にびっくりしました。
その人と関わるとロクなことがないと言っている人も多く、口の利き方も態度もとんでもなく非常識で、ものすごく印象の悪い人で、その人がいるだけで、場の雰囲気が悪くなるような人なのです。
口を開くと文句と悪口ばかりで、常に何様です。
「あなたとは関わりたくありません」
という態度を私としては全開していたつもりだったのに、その人はきっと全く気が付いていなかったのでしょうね・・・

あぁ、もういやだ、こんなこと・・・・
迷惑千万です。

手相占いで、感謝の気持ちを持てばなくなると言われましたが、感情がその方向に動いてくれません…
煩わしいことがなくなるから、やってみようとは思いましたが、うーん、むずかしいっ!!!!

やはり「慈しみの心」を持つことでしょうか…・
まだまだ道は遠いと感じる連休最後の夜でした。


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「心の疲れ」が消えていく瞑想のフシギな力:地橋秀雄

数日前に、つい買ってしまいました。

当日配送OKだったので、お正月についつい買ってしまいました。
一昨日の夜に届いて、昨日の夕方から一気に読んでしまいました。

本との出会いは、毎回とてもタイムリーです。
本に限らず、人でもモノでも「出会い」は必然なのだと、いつも感じます。

ウンザリ感と雑念がものすごい勢いでぶり返していたので、この本を読んで本当によかったです。
心の奥底までまだまだたまっている膿が、少しずつ押し出てきたように感じました。

この2冊が入門編および概要としたら、
  

これは実践編ですね。


瞑想というよりも、「気づき」の練習といったところですね。
「気づき」
「自分のココロの動きを客観的に見る」
という練習を続けることで、自然とネガティブで無駄な思考=雑念をしなくなる。

雑念が常に溢れている私には必要な本でした。
雑念が浮かばないようにするだけではなく、怒りや憎しみといった超ネガティブな感情を乗り越える練習についても、とても分かりやすく教えてくれています。
しかも、手が込んでいたり、特別な場所に行ったり、時間や手間がかかる方法ではなく、毎日の日常の中で気軽に実践することができるので、とても助かります。

中でも、永遠の課題である「ゆるす」「認める」「受け入れる」ことについて、とても分かりやすい例をとりあげてお話ししてくださっています。
まるで私自身の状況を例としてとりあげれてくれているかのような内容でした。

両親との関係が悪く、瞑想を続けていた女性のエピソードです。
頑張った甲斐があり、両親への怒りを全く感じなくなってきて、乗り越えられたと思っていたのですが、ふとしたきっかけでまだこの問題は解決していないことに気が付きます。
そこで著者がヒントを提示していくうちに、母親を嫌いないくつかの理由が、実は母親から授かった素晴らしい宝なのだというふうに、認知が逆転するのです。
簡単に言うと、「反面教師」ということだと思いますが、そこに感謝の気持ちを感じることができるかどうかが、心の奥底にたまっている怒りや恨みを乗り越えられるポイントになるのではないでしょうか。

母親の嫌いな点についての箇所が、まるで私の母親のことのようで、びっくりしました。
4点ありますが、すべて実母と全く同じでした。
昨夜、ホットカーペットの上で寝転んで読んでいた時に、驚いて鳥肌が立ち、ドキドキしました。

「娘にこんな素晴らしい宝物を4つも与えてくれたあなたの母親は、なんと素晴らしいのでしょう。
その母親に畏れ多くも、あなたは怒りを覚えたりしたのですか。
とんでもないことです。
懺悔して、心から感謝しなさい。」

「欠点のある母親を、そのまま受け入れて赦すだけでも認知が相当かわっていくことでしょう。
怒りはかなり手放されます。
しかし、もう1歩進めて、ネガティブなものを「それでよし」として受け入れるのではなく、さらに積極的に、それだからこそありがたい宝物として受け入れる。
そのようにマイナスだったものが、プラスのものとして腹に落ちていったならば、微塵の怒りも嫌悪も存在しなくなるでしょう。
あるのは、感謝だけです。
親を受け入れ、自分を受け入れることができるからです。
完全な最終解決と言えるでしょう。
ダメな母親を、ダメなまま受け容れるのではなくて、「ダメだから、よかった」と完全肯定がなされるわけですから。
この認知の組み換えが、「心の清浄道」を完成させていくために「反応する心」を変えていく修行の眼目です。
なぜなら、怒りが根底からなくなるからです。
そこからです。
真の優しさと慈悲の心が発露していくのは・・・・」

自分に向けられた言葉のようで、この本と、このタイミングで出会ったことに、不思議な縁を感じずにはいられませんでした。
なぜなら、母親のお墓参りに今年は行こうと決めていたのです。
今まで一度も行ったことがありませんでした。
今年の秋ごろから「行ってみようかな」という気持ちになってきました。
忙しくてなかなか実行できませんでしたが、このお休み中に行こうと決心していたのです。
踏ん切りをつけるために、そう決心したのでした。

母は自分の身を守ることばかり考えている冷たい人でした。
子供に対しても裏表のある態度をとる人で、兄にも姉にも調子のいいことばかり言って本心を明かさない人でした。
文句と愚痴ばかりいう人でした。
そんな母親が大キライでした。
子供のころから
「こういう大人にはなりたくない」
「こういう母親にはなるまい」
ずっとずっとそう思っていました。
おかげさまで、私は全くそうでない大人になることができました。

母がそういう人になってしまったのにも、理由があったのでしょう、そんな環境だったのでしょう、近頃ようやくそう思えるようになってきたところでした。
悪いところばかりではなかった、そんな風に認めることも少しずつできるようになってきていたので、お墓参りに行く気持ちが出てきたのだと思います。
そんなタイミングでこの本を読んで、背中をグイッと押されました。

明日がお休み最終日です。
お昼頃からお墓参りに行ってきます。



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自分の時間を満喫で大満足

自由時間を思う存分満喫して、5日目になりました。
大満足です。
充電が完了したことを実感できます。
本物のリフレッシュです。

昨日も一昨日も、不思議なくらいによく寝れました。
普段のように動き回っているわけでもないので、運動量はかなり少ないはずですが、横になると眠れてしまうんですね~
よく寝て、よく食べて、昨日も今日も起きてから昼間にゆーっくり心置きなくお風呂に入って、大満足でした。
普段は睡魔に襲われるのをなんとかしながら、追われるようにお風呂をすませ、次の日に備えているため、時間を気にせず昼間からお風呂に入るなんて、自由そのものです。

充電が完了したせいか、そろそろ動こうという気持ちが自然に湧いてきました。
自然の流れってすごいですね!
だるさが全くなくなり、眠気ももうありません。
(まぁ、これだけ寝れば当然でしょうが…笑)

「○○しなくちゃ」という気持ちからではなく、自然にサクサク動くようになったので、今日は早めにウォーキングに行きました。
あまりにダラダラ食いをしていたので、もはや何か食べたいという気にもならなくなってきました。
欲望が満足点に到達したようです。
ウォーキングをしていたら、久しぶりに空腹感を感じました。
「おぉ、なんという気持ちの良い空腹感!」
11月後半からは1日2食にしてプチ断食をしていたので、その時の気持ちよさを思い出しました。

30日から休みに入って、うたたねをしなかったのは今日が初めてです(笑)

本当に今年の年末年始はいい体験をしました。
まさしく「充電」
これぞ「リフレッシュ」

数日ぶりに今日は夜中の2時くらいまで「カーペットでごろ~ん」ではなく、早めにきちんと布団を敷いて朝までノンストップで寝ようと思います。



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お休みを満喫「時間の貯金」

お休み
休暇
自由時間
バカンス

考えてみたら、こんなに長期間休めるのは年末年始くらいしかありません。
個人的な休暇ではなく、世の中全体が休みになるので、休んでいる間に仕事がたまることもありません。
心置きなく休めるんですねー
今までは子供たちが小さい時は遊びに連れていきつつ、大掃除に追われ、誰かと会ったり、うちに誰かが来たりで、結局慌ただしいまま時間が過ぎ、仕事始めとなってしまっていました。
疲れがとれず、気分はブルーなまま仕事始めとなり、血圧は一向に上がらない数日間を過ごすのが恒例でした。

去年のお正月はどんなふうに過ごしたか、あまり記憶がなかったので、ブログをさかのぼってみました。
年末はバタバタしていたので、元旦から掃除をしていたようです。
今年と同じように「いい年になりそうです」と書いてますね(笑)
掃除をするとスッキリする、と同じように書いています(笑)
そしてDVDを見まくっていました。
そういえば1月中にtotalで21枚借りたのでした。

今年は本当にじっくり自由に過ごしています。
何にも追われていません。
特に昨日の元旦はさすがにウォーキングに行くのはちょっとねぇ~、なんて思ったので、丸1日家にいました。
まさしく「食っちゃ寝」していました。
不思議なもので、寝ても寝ても眠れるのです。
自分でもびっくりしました。
普段は見ないどうでもいいテレビをつけっぱなしにしたり、Amazon Primeで映画を見たい放題見て、時間に追われずブログを書いて、好きなだけネットサーフィンして、ホットカーペットでごろ~んとして、心身ともに「自由」を満喫しています。
6日までお休みなので、まだまだ時間があります!
しかも誰とも会う約束をしていません。
完全フリーです。

31日のお昼に出かけたきり、外に出ずに食っちゃ寝していたので、昨夜はさすがに体が重くなりました。
動かないから体が冷える。
今日は夕方にウォーキングに行きましたが、丸1日半食っちゃ寝した後だったので、体がずっしり重かったです。

仕事をしていないと結局退屈する人が、世の中には多いようですが、私には全くあてはまりませんな。
会社勤めをしないで生活費が稼げるなら、いつでもオサラバしたいです。

6日までお休みがあるので、語学の勉強をみっちりやって、ITパスポート試験の勉強もしよう、と思っただけで、かなりハイテンション状態です。
読書三昧だし、いいことだらけで、いいねいいね~

大好きな伊達巻を買いだめしておいたし!

太ってしまうことだけがちょっと心配ですな・・・

海外旅行もいいし、近場に出かけたり、人と会っておいしいものを食べたりするのもいいですが、こんなふうに自分の時間を思う存分過ごすのも、とてもいいリフレッシュになるということが、よーく分かりました。
おカネもかからないし、一石二鳥ですね(笑)
ココロおきなく、思う存分自由に過ごし、自分の内面をじっくり見つめていると、整理ができるし、落ち着いてくるような気がします。
これぞまさしくリフレッシュですね。
そりゃそうですよね、毎日毎日時間に追われ、やってもやっても終わらない仕事に追われ、なにひとつじっくり丁寧にできない生活をしているのですから、内面もぐちゃぐちゃに散らかってきますよね。
今までは、もう息が詰まってどうにもならなくなって「これはもうどこかに行かねばやってられん!」という勢いで、海外旅行やお出かけをしていました。
何かに急き立てられているようでした。
でもね、こんな過ごし方を発見できたので、これからは落ち着いて過ごせそうです。

そろそろ遅い夕飯にしようかなぁ~~~~



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判断しないことと思いこみ

内面をじっくり見つめるようにし、心の状況によく気づくようにしてから、少しずつ反応しないようになってきました。

『自分の心と体に何が起きているかに、明瞭に、はっきりと気づいてあげること。
それが修行の目的なのです。
「もっと早く」
「もっと効率よく」
というのは、えてしてそれ自体が雑念になります。
急ぐことは上質な心の働かせ方ではありません。
雑念を解消しようと思うなら、まずは日頃の動作を、スピードを落として、丁寧に、心と体を見つめながら、気づきながらやってみることです。
気分は落ち着くし、忘れていた大切な記憶や感情を思い出させることもあります。
実は、やみくもに結果を急ぐより、この「気づく」という心の働きを育てるほうが、ずっと頭はよくなります。
物事がよく見えるようになるし、集中力も記憶力も上がります。』

『雑念状態というのは、いわば感じるままに漢字、考えるままに考えるという「ノーコントロール」な状態です。
それは、反応するままに反応している状態です。
ところが、その「思考」や「感情」が湧いている心の底には、もう一つ「意識」という心の働きがあるのです。
これが心の一番深いところにある働きです。
意識は、外の刺激に反応する前の心の状態で、それ自体に快や深いなどの反応はありません。
中立的(無反応)で、穏やかで、隙のない強力なエネルギーを持った心の働きなのです。
この「意識」という心の働きだけを使うのが、「気づく」ことなのです。
気づけば気づくほど、心の表層で反応していた「感情」や「思考」はおとなしくなります。
刺激に任せて反応していた心が、気づくという意識によって抑えられて、静かになってしまうのです。』
    (「ブッタの思考法でアタマすっきり! 消したくても消えない「雑念」がスーッと消える本」くさなぎ龍瞬)



イライラ、ムカッときたら、「あ、、、、今、私イライラしちゃってる」と意識するようにしているうちに、イライラや怒りが続かなくなってきました。
回数も減ってきました。
いいことですね!
しょうもない雑念や妄想が溢れてきた時は、「あ、、、、また妄想が、、、、!いかんいかん」と心の中でつぶやき、フーッと吹き払います。
そしてこの本に書いてあるように目の前のことや体の状況に集中します。
「右、左、右、左・・・・」
歩いている時は足の動きに集中するのです。

効果を実感できます。
引き続き実践していこうと思います。

今まで色々なスピリチュアル系の本を読みましたが、なかなかしっくりこなかったのが「判断しない」ということでした。
・判断しないこと
・好き・嫌いという感情をもたないこと
・良い・悪いという風に決めないこと
などなど、よく目にする言葉です。
でも、明らかに間違っている言動や、変な人を見た時に、「この人はおかしい」とか「あの人の言っていることはみんなに迷惑なだけで害になるだけ」といったことが、日常の中でよくありますよね。
素っ頓狂なことを言い出したり、あまりに空気の読めない人は周りの人に迷惑をかけたり、気分を悪くさせたり、疲れさせます。
そうなると、「嫌い」という感情が自然に湧いてきます。
それでも判断しないでいられるのかな?????
どういうこと?
無理じゃないのかな????
そんな気持ちになり、すっきりしませんでした。

しかし、自分の内面に気づくようにしていくうちに、周囲の人の言動にも反応せず、客観的に見れるようになってきました。
そうなると不思議なことに、どんどん気が付いてくるのです。

結局、みんなそれぞれの判断と思い込みで言っているだけ、行動しているだけなのです。

AさんはZさんのことを「腹黒くて嫌な人」と言います。
BさんはZさんのことを「とてもいい人で人格者だ」と言います。
Cさんは「うちのチームはとてもうまくいっている」と言います。
Dさんは「うちのチームは最悪だよ。ろくな人間がいない」と言います。
Eさんは「あの店はとてもサービスがよくておいしい」と言います。
Fさんは「あの店は不愛想だし、料理もイマイチ」と言います。

みんなバラバラです。
一致することはありません。

今までは、自分が感じていることと全く違うことを聞くと、「えっ?そうなの?ふーん、そうなのかなぁ・・・・。違うんじゃないかなぁ・・・、私がおかしいのかな・・・・」
そんな風に反応してしまい、心が揺れました。
心が揺れるというのは、迷うということなので、ストレスになります。
なぜ迷うかというと、どちらか一方が正しい、正しい答えが必ずある、絶対的な回答がある、そう思い込んでいるからです。
しかし、近頃気が付きました。
善悪も、優劣も、正解・不正解もない、ということに。
今までは、私自身が「正しいこと」「間違っていないこと」「絶対的なこと」を常に探し求めていたために、あらゆるものを「善悪」「優劣」「必要不必要」に振り分けていたのです。
そんなことをする必要がなくなれば、心が揺れることも、迷うことも、疑うことも、悩むことも、不愉快になることもなくなるわけです。

いいことに気が付いちゃいました~~~~。

こういうことに気が付けたことが、とてもうれしくて、2016年はいい年になりそうな気がします。 

面倒くさい人、変な人、空気が読めない人、仕事を押し付けてくる人などなどを寄せ付けないように、2015年は頑張ってきましたが、彼らはゾンビのように不死身なのです。。。。。
判断しなければ、反応もしなくなるので、イライラや怒り、不愉快な気持ちにならないで、心穏やかに過ごせそうです。

判断しないことが身についたら、次のステップは「慈しみの心をもつ」ことです。


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新年を迎えて

新年明けましておめでとうございます。
2016年はいい年になりそうな予感がします。

さてさて、昨日、いえ、本日0時から一挙放送されているこちらを見ながら、元旦を迎えました。
NHKスペシャル 映像の世紀

なぜかBS放送が我が家では録画できないので、リアル放送で見続けました。
なにせ0時から半日を超えて、14時34分まで一挙放送しているので、3時半頃に力尽きて寝てしまいました。
そして8時半に起きてから、またまたスイッチオン。
歴史に触れながら新年を迎えるなんて、歴史好きにはたまりませんね。

こうして静かに年末年始を迎えることができるのは、とてもうれしいことです。
子供のころから騒々しくて落ち着かない年末年始がとても嫌でした。
人の出入りが多く、なんだか物々しい雰囲気のお正月は、全く楽しくなく、ユウウツで退屈なだけでした。
大人になって、こんな風に落ち着いたお正月を過ごせることは、私にとっては何よりもうれしいことです。
なぜだか騒々しい場所が好きではありません。
人がたくさん集まる場所が好きではありません。
決して人見知りとか、人間嫌いなわけではないのですが、とにかく騒々しいのが苦手なので、声が大きい人もかなり敬遠します。

9月頃から毎日をじっくり過ごすようにしてから、内面的な変化がかなりありました。
動いているのが大好きで、あちこち出歩かずにはいられない性分ですが、そこをグッと抑えて週末は家でじっくり過ごすようにしていくうちに、自分を一歩離れて見れることが増えてきたような気がします。
この本を読んだことも大きなきっかけになりました。
  

自分の内面を少しずつ客観的に見れるようになるのと同時に、人の言動も客観的に見れるようになったように感じます。
客観的に見れる、ということは、あまり「反応しない」ようになったのではないかと思います。
少し前は、失礼で、勝手で、無神経な言動に接すると、当たり前ですが「怒り」の感情が湧きました。
「怒り」の感情を持つようになると、その人のことが嫌いになります。
嫌いですが、仕事が絡んでいると顔には出さずグッと抑えて普通に接しないといけないので、それはまぁ、ストレスになるわけですよね・・・・・
「反応しない」「判断しない」ことによって、そういったことが起きなくなるなら、そんなにいいことはありません。
うーん・・・・、内面的修行が進んでいるようで、うれしいですね。

『思い込み=判断というのは、実は、まったく実体がありません。これは修行の話で恐縮ですが、しゅぎょうの途中に一切の判断が「崩れ落ちる」時期があります。
その時は、壁を見ても壁だと判断できません。外の景色を見ても、「これは植物」「これは空」といった識別ができません。
自分が何を見ているのか、どこにいるのかさえ、分からなくなるのです。
判断というと、かなり影響力を持つ確かな心の働きのように、私たち思っています。
しかし真相は、その時々に受ける刺激に応じてただ反応している、その産物としてのごくいい加減な思考の一つでしかないのです。
ですから、この思い込みもまた、反応によって作られたもの。状況によって変わりうるもの
それが現実です。
ぜひそう覚えておいてください。
「判断は判断にすぎない。
この思い込みもまた、結局は、反応の一種にすぎない」
と強く、はっきりと自覚することです。』
    (『消したくても消えない雑念がスーッと消える本』草薙龍瞬)

荒波の中で自分がもまれているのではなく、荒波は自分の心の中にあるのだと、思う2016年元旦でした。



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たかが掃除、されど達成感 ③

大晦日は昼間にウォーキングがてら買い物を済ませ、玄関周りとお風呂の掃除をしました。
疲れたー
またもや腕と指が痛い…
やりだすと色々気が付いてしまうので、キリがなくなります。
普段は全く気が付きませんが、色々なところが汚れているのです。
玄関の戸棚の上に置いている小物入れの中とか、玄関扉や冷蔵庫につけているマグネットも結構、いえ、かなり汚れています。
そういったものを一つずつ拭いたりしているうちに、どんどん時間がすぎていきます。
シンク台の正面の蛍光灯を取り換えたら、新しいものがなかなかうまく入らず、腰も腕もいたくなりました。
しかも、つかない・・・・・(悲)
なんという名前かわかりませんが、小さい電球のような何かがあって、それも取り換えないとダメみたいです・・・。
疲れ果てて、買いに行けませんでした。
お風呂のカビ取りが完了したら、もう疲れて疲れて、コーヒーを飲んで、お菓子を食べて横になりました。

冷蔵庫の中とテーブルの上に散乱した物は2日にでもやろうかな・・・・
本当に疲れました。

でもね、気持ちはスッキリなのです。
掃除が一段落した後に、夕方から寝たし、お風呂も早めに済ませたので、いい感じですよ。
1つだけ残念なのは、かなり珍しく便秘になってしまい、お腹が張りまくって気持ちが悪いです・・・・。
気持ちが悪いので、年越しうどんは食べることができませんでした。
無理でした。。。
困っちゃいましたが、明日はのんびりしようっと。

元旦ですからね。

ふ~、いい大晦日でした。


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